いつも心に余裕を持って。胸を張って歩いていこう

もっと時間に余裕を持って行動できないものか・・

私の娘は、友達と待ち合わせしてても時間ギリギリまで家でパンツ一丁でテレビを観ていて、そして時間ギリになって焦って着替えて、走って出て行くなんてことがザラにあります。

だから言ったでしょ?といつも心で思いつつ、走り去る娘の背中を見送っています、毎日。

 

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「申し訳ないけど、勝手にどうぞ」とはいかないか

先日、職場内の人間関係でちょっとしたトラブルがありまして。

そのトラブルの内容って、かいつまんで言うと・・・、ある人が、嫌な仕事をまわされて、うまくできるか不安があったのでしょうか、可能なら誰か代わってほしいという「放り投げ」願望がありつつも、そうは言えないから、せめてこの不安な気持ちを誰かにわかってほしい、けど、その気持ちを誰も受け止めてくれない→「誰も頼れない」と一人で勝手にいじけて、不機嫌な態度をとり、その様子を見た周りの人が気を使って職場はザワザワ。

 

 

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論理的に考えることが、賢いってわけではない

「論理的な思考の人(以下:論理派)」と「感覚的な思考の人(以下:感覚派)」の言い争いは、見るに耐えない、解決のしようがない迷宮入り案件です。「論理派」がどんなロジックを伝えたところで、「感覚派」が心底納得することはありません。

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過去も今も、これからも、人間はそうそう変わらないと思う。

先日、テレビでスマートホームの紹介をしていました。「家に近づくとエアコンや暖房が自動的に起動」「音声でテレビを操作」など、通称IoT(Internet of things)なんて言いますが、要は、家の中の電化製品をインターネットでつないでスマホや音声でコントロールしたり、センサーやGPSで自動コントロールしたりすることで快適な暮らしを実現する家のこと。

そのテレビ番組では、住んでいる人の生活習慣をAI(人工知能)が学び、例えば朝起きたら、住人の好みのちょうど良い明るさで照明がつき、カーテンが自動で開き、スマートスピーカーに話しかけて、テレビを点けたり、家のドアを開けたり、エアコンの温度調整をしたり・・、とにかくSF映画みたいな世界です。

AIにつなげて家全体を頭脳を持ったロボットにする。そんなどんどんと便利化していくスマートホームは、もはや夢の世界ではないようですが、

でも、これいる?

ちょっと自分の手の伸ばせば電気はつくし、カーテンは閉めれるし、テレビだってリモコンがあるし。大した手間でもないことを今以上に便利にしたところで、今の所私にはあまり魅力は感じないんですよね。 “過去も今も、これからも、人間はそうそう変わらないと思う。” の続きを読む

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争わない人間関係のコツ

人は集まると、必ずモメごとを起こす

以前のブログでも書いたのですが、ある宇宙移住計画において、人類を他の惑星に移住させる際の様々な難題の中で、一番難しい問題が人間関係。

(関連)人の価値とはその人が得たものではなく、その人が与えたもので測られるのだ

狭いロケットの中で、毎日毎日同じ顔を突き合わていると、必ず人はモメるようで、こればかりはどんなに頭の良い天才科学者でも根本的な解決方法がないのだとか。

人間はそのようにできているから、こればかりはどうしようもないことなんです。

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日日是好日 毎日毎日が素晴らしい

人はなぜか高級なものが欲しくなる。

ショッピングは恐ろしい。時に人を夢中にさせるほどの中毒性がある。

今、自分が欲している物が、本当に自分にとって必要なのか。もしかしたら、他の人に認めてもらいたいだけの単なる見栄のためだけに、ポチッとしそうになっているだけかもしれない。物を増やす前に一度立ち止まって十分考える必要がある。

物は人の人生を支配する。高級な家具や家、車は人を1つの場所に縛り付ける人生の重石となるかもしれない。そして、物欲はキリがない。もっと違う物が欲しくなり、もっと稼がなければならないという焦りも生まれる。

物は決して私の人生を豊かにはしてくれない。

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疲れているアナタ!何事も、ポジティブな思い込みが重要だと思う

今、歯医者に通っている。

ある日、鏡を見てたら自分の奥歯の黒ずみに気づき、ブラシでこすっても取れない。

特に痛んだり、しみたりする辛さはないが、よく見れば見るほど虫歯っぽい。さらに入念に歯を磨いても、黒ずみが取れないので、意を決して妻に見てもらった。

「虫歯だわ、歯医者だね」とあっさり一発回答。

これまで病気とは無縁の生活を送っていたが、最近はやけに調子を崩すことが多い。年初めに原因不明の鼻筋周辺の腫れがあったり、お恥ずかしながら臀部に痛み(痔?)が出たり・・。加齢のせいなのか。年も取れば色々とね、弱っていくしね。

しばらく歯医者とは無縁、以前にかかったのは確か小学生の頃か。歯医者は痛くされるところという固定概念があり、ビビりつつ、いや、もしかしたら単なる汚れかもしれないという、かすかな望みを持ちつつ、歯医者に行くことにした。

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男のメンタルヘルス考

ダークサイドに堕ちない術を持とう

スター・ウォーズを観たことがある方は「ダークサイド」という言葉、知っていますね?日本語で言えば「暗黒面」。映画の中で、アナキン・スカイウォーカー(のちのダース・ベイダー卿)は、そのダークサイドに堕ちてしまい、悲しい最後を迎える。

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