祝!活動再開 サッカー日本代表の2020年

サッカー日本代表がいよいよ活動再開になります。

コロナのせいで、今年は何にもないだろうと諦めていたのですが、今回コロナが割と落ち着いているオランダに遠征して、ヨーロッパ組のみでの日本代表編成となります。

以前なら海外組は攻撃的MFが中心でしたが、ここ数年、海外組だけで2〜3チーム作ることができるくらいに海外組が増えて、今なら満遍なく各ポジションにいます。改めて日本サッカーの戦力充実が喜ばしい限り。

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「Jリーグベストヤングプレーヤー賞」は出世コース

2019年Jリーグは、横浜FMの4度目の優勝で幕を閉じました。リーグのMVP &得点王は仲川輝人選手。小柄な体ながらもそのスピードで得点を量産し見事ダブル受賞となりました。おめでとうございます。

さて、今回注目するのは「ベストヤングプレーヤー賞」の方。

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妄想フットボール「東京五輪」のメンバーは誰だ?

来年に控える東京五輪。熱い熱い戦いが楽しみで仕方ありません。

各種競技、誰が五輪に出るのか盛り上がる中、サッカーも「金メダル」を狙って着々とチーム作りを進めています。先のキリンチャレンジカップ、VSコロンビア戦は、A代表兼任監督の森保氏が指揮をとる国内初戦で、この時のベストと思えるメンバー選出でしたが、試合内容は連携ミスが多く、1対1でも負けまくり、いい所がない0−2の敗戦でした。

その前の試合で、ブラジル代表に勝利したこともあって「金」イケる?風の楽観的な雰囲気が漂いつつありましたが、世界はそんなに甘くないということがこの一戦で分かったはずです。この一戦だけで選手の評価はできません、が改めて気合を入れた”チーム”作りが求められています。

さて、「東京五輪」世代ですが、来年の本番に誰がピッチに立っているのか?がとても気になります。Jリーグで力をつけている選手、若くして世界に飛び立った選手、さらに下のカテゴリーからアピールをしている選手、たくさんのイキのいい選手がいますし、さらには最大3名使えるオーバーエイジ枠もあります。五輪はワールドカップと違って、選手登録数はたったの18名です。全てのポジションに2名選出することはできません。誰が東京行きのチケットを掴みとるのか?妄想していきます。

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伸びしろ”しか”ない男

ここ数年、体のなまりを解消しようと、スクワットチャレンジだとか、腹筋、腕立てだとか、ちょっとランニングもしてみたり、ワンダーコアを使ってみたりと、いろいろ試行錯誤してみたのですが、どれもこれも結局長続きせず途中でやめてしまいました。

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棚からぼたもち東京五輪マラソンが札幌に降ってきた

札幌市民は腰を抜かしたのではないでしょうか?

「東京オリンピックのマラソン札幌開催!?」

IOCバッハ会長は「相談ではなく決定」と言っているようですし、ほぼ決定ということになりそう。

9ヶ月後に迫った東京五輪の花形競技である「マラソン」と、ちょっと地味ながらも日本人選手のメダルが期待される「競歩」が、わが札幌市で開催されるというニュースが流れました。これは高温多湿のドーハで行われた世界選手権のマラソンで4割ほどのランナーが棄権したことを受け、同じように過酷な環境が予想される夏の東京ではランナーの身の危険があると強い批判を浴びたことを考慮してのことでしょう。いやはや、夏がそこまで暑くないってだけで選ばれた札幌にしてみたら棚からぼたもち、これはこれはラッキーでした。

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妄想フットボール。センターフォワード問題・・

欧州サッカーは各国リーグ開幕の時期となり、今年は例年以上に欧州組が多いので彼らの活躍がとても楽しみです。

今年の夏は大量の若手日本人選手が海を渡りました。

U20世代ではレアルに久保選手(更にレンタルでマジョルカに)、バルサに安倍選手、オランダに渡った中村敬斗選手、菅原由勢選手、オリンピック世代ではポルトガルに渡った前田大然選手、さらには元コンサの三好選手がベルギーのアントワープに移籍です。将来有望な若手選手たちです、ぜひ着実に試合に出て結果を残して欲しいところです。また、ヨーロッパで活躍してステップアップを図った選手たちもたくさんおります。

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妄想フットボール。道民は「一択」で良いのか?

1993年、当初10チームでスタートした我が国のサッカー最高峰カテゴリー「Jリーグ」、誕生から27年を経た今、加盟クラブは着実に増え、J1で18チーム、J2で22チーム、J3で15チームと日本全国にクラブが出来て全部で55チームにまで膨れ上がりました。さらに将来的なJ加盟を目指しているチームもたくさんあるようですし、順調に成長しているなと感じます。しかし、我が北海道にはJリーグ加盟クラブはたったの「1つ」、北海道コンサドーレ札幌のみ。北海道はご存知の通り47都道府県の中でダントツのデカさ、その面積は圧倒的1位で、2位の岩手の5倍以上、一番小さな香川県の約44倍というとてつもないサイズ感です。この広大な北海道にプロサッカーチームが「1つ」、約528万人の道民が応援するチームが「一択」というのはどうも解せない。これでいいのか?道産子のみんな!

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football この時期のお楽しみ・・

 ここ最近の日本におけるサッカーシーンとしては、A代表のコパ・アメリカ、女子ワールドカップ、U23世代のトゥーロン国際、U20ワールドカップと、代表戦が続き、それぞれ熱い戦いを繰り広げて来ましたが、代表選がひと段落し、これからの楽しみは、移籍情報です。

 世界のサッカーは欧州を中心に回っています。ご存知の通りJリーグは春から秋にかけて開催されますが、欧州は秋から春にかけて開催されますので、今は世界の中心、ヨーロッパのサッカーはオフシーズンとなります。この時期の注目は「移籍」です。昨シーズンおよび代表戦で誰がどれだけアピールできたのか?どんなチームに行くのか?とても楽しみ。

 噂も含めて現段階の日本人選手の情報を。《2019年7月10日修正》

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