サッカーは永遠に続く・・

2022年12月6日、侍の挑戦は終わってしまいました。

2022年FIFAワールドカップカタール大会。我らが日本代表は、世界の強豪国ドイツ・スペインと同組となり、下馬評ではグループステージ敗退が濃厚とされておりましたが、蓋を開けてみたらドイツとスペインに競り勝ち、なんとグループ首位通過、日本中が興奮、いよいよ悲願の「新しい景色(ベスト8)」が見られるかと期待したのですが、結果はクロアチアにPK負け。またしても“惜しくも“壁を越えることはできませんでした。今回はいける雰囲気があったので本当に残念でした。それでもこの「歴代最強メンバー」のスリリングなゲームは、とても楽しませてもらいましたし、監督、選手には本当感謝です。

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さて、日本にとってのワールドカップは終わったばかりで、まだ心の整理ができていない状況ではありますが、私の心はすでに次、そう2026FIFAワールドカップに注目しています。

カナダ、メキシコ、アメリカ共催のこの大会は今までの大会と違って、出場国が32カ国から48カ国に拡大されます。賛否両論ありながらも出場国が増えることが決定し、アジア枠は8.5カ国になりました。

アジアで最低でも8カ国が出場となると、まず実力的に考えて、日本、韓国、イラン、サウジアラビア、オーストラリアは出るでしょう。カタール、イラク、タイ、とかもあるかな。中国?どうでしょう、とりあえず今まで本大会に縁のなかったチームにもチャンスが増えたってことになり、そういった国にも放映権が売れる?FIFAウハウハ?まあそれは置いておいて、このシステム変更は様々な点で影響がありそう。

本大会はグループステージは3カ国ずつに16グループに分けられ、各グループ上位2カ国、計32カ国がノックアウト方式の決勝トーナメントへ進出する形になるようで、グループステージが2試合しかないので、16チームはたった2試合で大会を去るってこと。4年に一回の大会でせっかく出場したのに2試合だけって・・何か切ないですね。

2試合しかないってことは今までは違った戦い方になるし、1試合の重みがえげつなく、特に初戦は「絶対に負けられない戦い」になるので守備的な戦い方になるのかな?ジャイアントキリングも多くなりそう。

まあその辺は置いておいて、我が日本代表ですが、今回のワールドカップメンバーの中で、2026も見据える選手は多いでしょう。

東京五輪世代(1997年生以降)は大体2026年が20代後半で選手としては脂の乗り切った頃。久保選手や冨安選手、堂安選手などなど、現在ヨーロッパで活躍している選手も多いし、今回選ばれなかった選手たちの中にも、この年代の選手がたくさんいるのでとても期待されます。

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