この夏、快適に暮らす

熱い戦いが繰り広げられている「トーキョーオリンピック」に負けないくらい暑い今年の札幌の夏。連日30℃越えで、夜も25℃を下らない熱帯夜。毎日寝苦しい日々を送っています。お父さん、元気ですか?

先日、「この連日の暑さに耐えられないからエアコン導入したい」と、妻から申し出があり、エアコン導入のプレゼンに私の心は動かされ、暑さでぐったりとしている愛犬の姿を目の当たりにし、決めました、我が家にエアコンを設置することを決めました。

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北海道のエアコン普及率は全国最低レベルです。

道民にとって、エアコンは身近な存在ではありません。ここ数年で設置率は上がっているようですが、それでもまだ4割ほどらしいです。(ちなみに本州は概ね9割以上)

道民にとって、エアコンは生活必需品ではなく、あくまでも「贅沢品」です。

持っているだけで優越感に浸れる、高値の花的な存在(あくまでも私見です)。

道産子の私には、これだけ暑い日が続いても、せいぜい強めの扇風機に当たるくらいで、エアコンという発想に至りませんでしたが、道外出身の妻はエアコンが当たり前の世界で育ち、小さい頃から慣れ親しんだ夏のマストな家電。その用意周到なプレゼンは、エアコンのある快適な暮らしが力説され、大手メーカーごとの商品の良し悪し、電気代、メンテナンスのしやすさ等など事細かに網羅され、全ての疑問に的確な回答を返してきました。

さらに、妻は家電量販店で働く義理の姉とも内通しており、ササッとエアコン設置工事の段取りを決め、話はとんとん拍子で進み、近日中には、我が家がエアコンのある快適な居住空間に生まれ変わることとなった次第。

「暑いのは、あと一週間くらいだから・・」

道民の口癖ですが、それはもう昔の話。

地球温暖化の影響なのか、ここ数年で確実に気温、湿度共に上がっていて、普通に9月まで暑い日が続きます。これからの時代、道民にとってもエアコンは生活必需品に変わりつつあるのかもしれません。慣れ親しんだ北海道の夏の記憶、アップデートしなきゃなりません。

大通公園のモニュメント

最後に、札幌市内を走るオリンピックのマラソン競技は、大丈夫でしょうか?

私の家の近くがマラソンコースなので、こんな機会もそうそうないでしょうから応援に駆け付けたいところですが、コロナで外出自粛が叫ばれている昨今、灼熱の太陽のもと走るランナーには申し訳ないけど、自宅の快適な空間でテレビ中継を見ながら日本選手を応援したいと思います。ガンバレニッポン!


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