何もしないのではなく、できないの。

もう一年以上ですね、withコロナ生活・・。

北海道も日本各地と同様で減っては増えてを繰り返し、全然落ち着かない毎日ですし、先日、私の結構身近なところでコロナ陽性者が出まして。私は濃厚接触者ではなかったのですが、念のために人生初のPCR検査を行い、結果「陰性」で一安心でしたが、確実に私の生活圏内に近づいてきているのを実感します。

こんな感じだし、今年のGWは何もできないでしょう。自分の意思で何もせずダラダラするのは好きなのですが、何もできないのは本当にイヤです。

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この一年私は何をしていたか?iPhoneの写真とともに振り返ります。

洞爺湖
この頃は、ノーマスクで自由に歩けました。

2020年1月23日、コロナ発生源と言われる”中国武漢市”で都市封鎖が行われましたが、私レベルの庶民にとっては、あくまでもお隣の国の問題、対岸の火事的な他人事を気取っていましたし、実生活においてコロナの影響は全くなく普通に生活していました。当然マスクなんてしていませんでしたし。

2020年2月3日、ダイヤモンドプリンセス号が横浜港に帰港。船内でコロナ感染者がたくさん出て、いよいよ日本にも上陸か?とお茶の間の話題になりました。

私レベルでも日々入るニュースから中国のコロナウィルスやばくない?と思い始めてきて、通っていたスポーツジムに行くのを控え、知人との飲み会等も全てキャンセルしました。薬局ではマスクや消毒液が買えないとか、買い占めとか、国民が少しずつパニックになってきた頃でもありまして、思い返せば、この辺りからずっと自粛生活を送っています。

札幌駅から駅前通りを撮影。
コロナ感染が深刻化しそうな感じで、ちょっと外出するのを控えはじめた頃。

2020年3月、小学校が休校になり、娘は自宅で過ごす日々。友達ともまともに会えず可愛そうな思いをさせてしまいましたが、娘は意外とインドア派のようでなんだかんだと一人時間を楽しんでいたようです。

マスクが買えず、売りに出されても平日の朝から買いに行けるような人しか買えない状況で、ネットでは通常価格の10倍以上なんてことも。自宅時間を利用して布マスクを作ってみたりもしました。

コロナの第一波が落ち着いた頃。感染予防対策を万全にした上で、恐る恐る小樽に行ってみたら観光客は全然いませんでした。

2020年4月、近所の街路樹が芽吹き、春を感じる頃。

娘は、学校が再開したかと思ったら、また休校になったりで落ち着かない日々。私もプライベートは引き続き自粛生活を送っていましたが、それでもリモートワーク向きではない職種なので出勤していたし、家族のおかげで孤独を感じることもなかったので、思いの外普通に生活できていましたが普通じゃない雰囲気に気分は鬱々。窓の外の景色はいつもの北海道の春なのに、少し燻んだ景色に見えていたのは、やはりアレのせいでしょう。

2020年5月、紆余曲折の末、定額給付金(国民一人当たり10万円)が支給になりました。我が家は3人家族なので30万円の臨時収入。周りでは使い道がないしまずは貯金するという人も結構いましたが、私はこの給付金の趣旨を正しく理解し、ワンちゃん購入資金に充てました。

2020年6月〜9月頃までは割と落ち着いていたのか、それなりに外出はできていたようです。犬を連れて滝野に行ったり、ビルの屋上のビアガーデンで昼間からビールを楽しんだり、富良野にも行けたし、白老にできたアイヌの博物館ウポポイにも行けました。

滝野すずらん公園
ビルの屋上のビアガーデン
富良野にドライブ
ウポポイ
藻岩山登山

夏が終わり、少し涼しくなってきた10月頃、また少しずつ感染者が増え始め、またまた自粛の雰囲気が強くなってきました。

お出かけしたのはコロナの隙をつき、GO TO利用の温泉くらい。

11月頃から、日本全国感染者が増大し全くレジャーはダメな雰囲気。この冬は、正月も含めてずっとずっと自粛していて、久しぶりにお出かけしたのが4月の温泉。

ニセコ昆布温泉

改めて写真を見返すと夏場は割と行動できていたなと思いますが、でも、全然自由じゃなくて、手指消毒やマスク、ソーシャルディスタンスをきっちりしないとならないものでした。

とりあえず、このGWは昨年同様に100%外出自粛。何度も言いますが、自分の意思で何もせずダラダラするのは好きですが、何もできないのはイヤです。

この先、いつどのようになったら収束したと言えるのかわかりません。人間は忘れっぽい生き物ですから、近い将来、事態が収束した暁には「あんなこともあったね」なんてことになっているのでしょうか。早く普通の世の中に戻ってほしいです。

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