五輪、盛り上がらないけど楽しみ

4年に一回の祭典「オリンピック」

私が生きている間は二度とない「オリンピック開催国」という機会ですが、アレのせいでいまいち盛り上がれない雰囲気がなんとも残念です。

開催されるのかさえも心配される状況ですが、準備は着々と進んでいるようで、サッカーU24チームは、先日アルゼンチン代表との親善試合を経て、大まかに選出されそうな選手も決まってきました。

森保監督は本気でメダルを狙っており、オーバーエイジ3名と決めているようなので、それも含めて誰が東京のピッチに立つのでしょうか。

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まずは五輪サッカーの概要

出場は全16チームで、1次ラウンドは出場16チームを4チームずつ4組に分けて1回総当りのリーグ戦を行い、各組2位までの8チームでノックアウト方式の決勝トーナメントを行います。

出場国

▼開催国
日本(7大会連続11回目)
▼アジア
サウジアラビア(6大会ぶり3回目)
韓国(9大会連続11回目)
オーストラリア(3大会ぶり8回目)
▼ヨーロッパ
スペイン(2大会ぶり11回目)
ドイツ(2大会連続10回目)
ルーマニア(14大会ぶり4回目)
フランス(6大会ぶり13回目)
▼南米
アルゼンチン(2大会連続9回目)
ブラジル(4大会連続14回目)
▼アフリカ
エジプト(2大会ぶり12回目)
コートジボワール(3大会ぶり2回目)
南アフリカ(2大会連続3回目)
▼北中米カリブ海
メキシコ(3大会連続6回目)
ホンジュラス(4大会連続5回目)
▼オセアニア
ニュージーランド(2大会ぶり13回目)

まだ誰が選ばれるかわからないので、何とも言えませんが、フランス、ブラジル、アルゼンチン辺りが優勝候補となるのでしょうか。

優勝するには、リーグ戦で3試合、決勝トーナメントで3試合の計6試合を勝ち抜かねばなりません。どんなグループ分けになるのかが気になります。

オリンピックのサッカーの特徴

基本的に23歳以下の選手(オーバーエイジ(23歳以上)の選手は最大3名選出可能)で、登録選手はたったの18名であること、そして大会日程がタイトであることが挙げられます。選手が少ない中、日程がタイトなので、勝ち上がれば上がるほど、選手の疲労は増すでしょうし、怪我などの心配もありますからチームのコンディションを保つのが大変です。

グループリーグではまずは「負けないこと」が重要。そして、できるだけ固定メンバーではなくたくさんの選手がプレイすることが望ましい。

堅い守備を前提に勝ちに拘らない、極力消耗を避けながらグループリーグ2位以内を目指す、そして決勝トーナメントでは勝たないと上に行けないので、そこはもう「勢い」が必要。2012年ロンドン五輪では、優勝候補「スペイン」を破り、それで波に乗って一気にグループリーグを勝ち上がり、一気にベスト4まで駆け上がりました。あのパターンが作れたら良い。

私がもし監督だったなら、選手選考する上で絶対外せない要素は、「ファイターであること」、あと「コンディション」。この辺を踏まえて選手選考していきたいと思います。

日本代表(予想)

スタメン

(GK)大迫敬介(広島)

(DF)冨安健洋(ボローニャ)

(DF)板倉滉(フローニンヘン)

(SB)中山雄太(ズウォレ)

(SB)菅原由勢(AZ)

(DH)田中碧(川崎)

(DH)OA遠藤航(シュツットガルト)

(MF)堂安律(ビーレフェルト)

(MF)OA鎌田大地(フランクフルト)

(MF)三笘薫(川崎)

(FW)OA鈴木優磨(STVV)

サブ

谷晃生(湘南)瀬古歩夢(C大阪)旗手怜央(川崎)相馬勇紀(名古屋)久保建英(ヘタフェ)上田綺世(鹿島)前田大然(横浜FM)

あくまでも「コンディション」を優先し、所属チームで活躍している選手を選出。Jリーグからは好調川崎Fの三苫、田中、旗手を、一人でも打開できそうな相馬や前田も入れてみました。OAは遠藤、鎌田、鈴木優を選出、冨安も含めてSTVV繋がり。遠藤、鈴木、冨安はかなり戦える選手。

A代表も経験している選手が多いし、所属チームでの活躍を見ても結構いけそうな気がします。

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