春のニセコで温泉やアレコレ

温泉に浸かって、腹一杯ご飯を食べて、ビールを飲んで、ぐっすりと寝る。疲れを癒すのに最適です。最近、何かと忙しくて心も体も疲れてきたので、ニセコの昆布温泉「甘露の森」に行ってきました。

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ニセコエリアは札幌市からだと100kmほど、車だと2時間ほどで、札幌市民にとってはちょうど良い距離感の観光地です。

ニセコはその雪質が評価されて、中国やオーストラリア等から投資が集まり、多くの綺麗なホテルや飲食店ができて、気付いたらいつの間にか世界的なリゾート地になっていました。

冬はスキー等のウインタースポーツ、夏は自然を活かしてアウトドアスポーツやキャンプ、登山も楽しめますし、豊かな自然の中、お洒落なお店や美味しいお店がたくさんあって、私の場合、年に数回は通う結構お気に入りの場所です。

さて、温泉に行く前に、辺りをちょっと徘徊してみました。

本店を東京からニセコに移した、世界のお茶専門店「ルピシア」。

レストランやギャラリーがあり、ヴィラ・ルピシアでは、紅茶だけじゃなくビールもあったので、私の大好きなペールエールを購入。湯上りに楽しもうと思います。

ミルク工房では定番のソフトクリームを堪能し、雑貨店をプラプラしましたが、このご時世で、ちょっと閑散とした感じ。

通常だと、ニセコはどこもかしこも外国人ばかりで、日本なのに日本語が通じず、まるで「外国のウインターリゾート」にいるかのような気分にさせてくれますが、アレの影響に加え、微妙な季節のせいもあってか、人がそこまでおらず(お店側は大変でしょうが)、密にならずにゆったりと見て回れて良かったです。

さて、温泉。

ホテル甘露の森。

外観

ニセコはもともとは道民の「温泉地」で良い温泉が結構あるのですが、昆布温泉は、ニセコアンヌプリの西南側山あいに位置する温泉地で、ニセコ町、倶知安町、蘭越町にまたがるニセコ最大の温泉郷です。

館内

食事はビュッフェ。入口で検温&手指消毒、手袋を装着しての入店。メインディッシュはチョイスしてテーブルに運んでもらって、それ以外はソーシャルディスタンスを意識したビュッフェ形式。

以前利用した水の謌でも同様のスタイルでしたから、これからのニューノーマルと言えるのでしょう。

関連)水の謌

写真は撮れませんが、浴場は綺麗で、露天風呂も気持ちがいい。ホテル裏側の森を見ながらゆったりと。温泉は、体が温まり頭をリラックスさせてくれます。

羊蹄山

アレのせいで自粛生活を送っているので、生活に変化がなく、ON・OFFが効かない毎日で、自分ではあまり感じていなくても、ストレスは確実に溜まっております。

そんな時こそ心も体もリラックスできる「温泉」が良いでしょう。

ニセコは、豊かな自然があって、美味しい食事があって、良い温泉があります。現代社会に疲れた時は、リフレッシュの機会としてまた来たいと思います。

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