何事も“過ぎる”のはちょっと・・と思った話

自宅近くのコンビニには、外国籍の店員さんがいます。

この方、とても優秀な方で、レジ対応は迅速で的確、日本語は上手で言葉遣いもとっても丁寧、お釣りや商品の手渡し方は両手を添えてくれますし、商品の整理をしていても、客がレジに並んだ瞬間ダッシュでレジ打ちと、とても気も利きます。

本当によくできた方です。

でも、ひとつだけ気になる事があります。

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コンビニはいろんなサービスがあるから店員さんはそれを全て熟知し対応できないとダメです。外国の方が働く場合、言葉、制度の理解、商品の理解、操作方法等など、かなり覚える事が多くて、優秀じゃないとできない仕事でしょう。

日本人であるというだけで、適当な接客、仕事をしている店員は彼を見習ってほしいくらい、本当に素晴らしい店員さんです。

でも、ひとつだけ、たった一つだけ気になる事があります。

私はコンビニで買うのは主に「タバコ」。

まとめ買いはしない質で、一日一箱を購入するのがルーティーンなので、よくコンビニでタバコを購入するのですが、毎回同じタバコを買っていると、そのうち彼はそれを覚えて、私がレジ前に立つと、サッと棚から私の吸っている煙草を差し出してくるようになりました。

最初、戸惑いはあったのですが、私のようなどこにでも居そうな顔の庶民の愛用タバコを覚えるのかと関心したものです。

が、以降、コンビニに行くたび、サッと私のタバコを出してきて、時には隣のレジで会計しているのに、わざわざこちら側に来て、サッとタバコを差し出したり、しまいには、店内に入って彼と目が合った瞬間、タバコの棚にサッと手をやる始末。

私だって時にはタバコを買うつもりがない時もあります。

「今日はいいです」と断ったら、それ以降は、棚に手を伸ばしながら、私の顔を覗き「買う?買わない?」を確認するようになりました。

いちいちその対応をされるのが面倒臭いというか、恥ずかしいというか。

こうなると、タバコを買いに行くのをちょっと躊躇してしまい、敢えて遠い方のコンビニに行くときもあります。

とても素晴らしい店員さんではありますが、私にとってはちょっとやり過ぎ感が否めません。もう少しだけ普通の対応で良いかな、何事も“過ぎる”のはちょっと・・ね。

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