オシャレ家電はもう買わない。

2021年のこの冬。やけに家電の調子が悪い、というか壊れまくってます。

我が家の家電の買替サイクル期に入った模様。

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昨年末に、まだ2年も使っていないBDレコーダーが録画、再生できなくなりましたし、昨日は昨日で、これまた2年くらいしか使っていない炊飯器が謎のエラー表示とともに米を炊かなくなりました。

炊飯器は「バルミューダザゴハン」という俗に言うオシャレ家電。デザインは素敵で、釜の外側に水を入れて炊くという変わったスタイルの炊飯器。炊き加減も悪くないし、我が家のキッチンに佇むその姿は、それだけでちょっとおしゃれなキッチンに様変わりしたようでとても気に入っていました、が壊れました。

まだ使えるけど「BRUNO(ブルーノ)」のホットプレートについても、4つある足(本体を固定するゴム)の2つが取れて、ガタガタして使いづらいし。電気ケトルもそう。使い勝手は良かったけどとても短命だった。

ついでに言えば、マキタのコードレス掃除機は吸引力が弱すぎて、世界のダイソンに買替したし、つくづく最近家電の当たりが悪い。

(関連)掃除が楽しくなる?「DYSON DIGITAL SLIM FLUFFY」

形あるものはいつか壊れると言います。

いつかは壊れるのはわかってはいるけど、やはり数万円払って購入した物がこんな短期間でゴミになるのは辛いものです。

私は約12年前に今のマンションに転居したのですが、その時に購入した家電の中で、日本の老舗ブランド産のテレビと冷蔵庫は、今も元気に現役で頑張ってくれています。当たりが良いか悪いかや、私の使い方の問題もあるかもしれないけど、やはり老舗ブランドには長年培った技術からの安心感がありますから、白物家電は日本製の名門ブランドがいいんだろうなとつくづく思う今日この頃。

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