社会的距離万歳

今回の年末年始は、お上の「外出自粛指令」を忠実に守り、帰省することなく家族三人+1匹でゆっくりと自宅で過ごしました。

私はインドアが嫌いじゃないようで、こんな「何もするな」と強要されたこの正月でも暇することなく、娘と一緒にフォートナイト で仮想世界を暴れ回り、漫画にネットショッピングにアマゾンプライムで映画鑑賞と、在宅ライフを満喫。今の時代はとても便利です、充実の時間を過ごすことができました。

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ソーシャルディスタンス最高

札幌市のアレの状況は少し落ち着いてきた印象を受けますが、東京を中心に感染者数はどんどんと増え、アレの収束はまだまだ先の様子。

私の趣味の「旅」はいつになったら行けるのか・・。

しばらくの間こんな自由に往来できない不自由な世の中が続くと思うと本当に気が滅入ります。

ただ、人生悪いことがあれば良いこともあるのが常。

私は、物理的にも精神的にも人との距離が近いのは苦手で、適度な距離感を保って人と付き合うようにしております。他人が私のパーソナルスペースに入ってきたら、かなりイライラしてしまいますし、人に背後をとられるのはゴルゴばりに苦手。

精神的にも年々他人と親密になりたいという欲求は減り、必要以上の関係構築は望まないし、逆に人間関係を煩わしいと感じることが多いので、普段の生活の中で、面倒臭いのが気が進まない飲み会。

私の所属する会社では、定期的に親睦会が開催され、年末の忘年会、年始の新年会が恒例でしたが、断ることが苦手なところがあり、気が進まないけど参加してました。宴会用のおいしくないお酒にうまくない食事を突いて、とりあえずの会話をして、酔っ払って翌日は二日酔いで1日を終える。大事な1日を無駄にして後悔することが常でしたが、今年はコロナを理由に軒並み中止。

この、人と接するのを避けましょうという風潮は、私にとっては嬉しいことで、面倒臭い人との付き合いをコロナを理由に堂々と回避できるのがとても嬉しい。

私は、このコロナ禍になってからは一回も飲み屋に行っておらず、この一年間一度もススキノに行っていません。外食自体、家族で2〜3回行ったかなという程度で、思い返すとずっと外出自粛生活を送っているようなものですが、特に無理して外出自粛している訳ではないので全くストレスにはなりません。

旅に出れないストレスはありますが、日常の無駄なストレスはコロナのおかげでなくなりました。

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