「ウタちゃんがいく!」この一年を振り返る

2020年5月の終わり、コロナ禍真っ只中に我が家のメンバーに加わったミニシュナのメス「ウタリちゃん」。順調に成長し、気付いたら10ヶ月目に突入していました。

ワンちゃんの子犬時代はあっという間に終わりますから、彼女の成長記録を残そう。

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生後2ヶ月。<赤ちゃん>
我が家はマンションなので、夜1匹で寝かすと「ワンワン、クンクン」鳴いてしまい、近所迷惑になるので、夫婦交代体制でキャンプ用の寝袋に包まり添い寝してました。ベッドじゃない睡眠は体が痛くてとても辛かった。あと、手当たり次第カミカミしてきて体中傷だらけにもなりました。
3ヶ月。<ボロ雑巾期>
サイズは順調。ソルトアンドペッパーだけど毛先が茶色混ざりでボサボサしてて、寝そべっているとパッと見「ボロ雑巾」でした。あまりミニシュナっぽくないか。
4ヶ月。<社会化訓練期>
注射が一通り終わったので、公園散歩デビュー。
躾がうまくいかずドッグトレーナーを頼んでみましてとても参考になりました。飼育環境を見てもらい、先生のアドバイス通り環境を変えたところ、夜鳴きがなくなり添い寝対応を卒業。さすがトレーナーさん。
カミカミもちょっと落ち着いてきましたが、元来ミニシュナは、オンオフが激しい犬種のようで、オン状態だと、噛み殺さんばかりに襲いかかってきて時に流血も。
5ヶ月。<続社会化訓練期>
ご飯をふやかしてあげなきゃならないので口の周りが茶色い。
家の中ではだいぶ良い子になってきたのですが、散歩中に人や犬に吠えてしまうので、犬の幼稚園に通って他の犬と交流する機会を作ってみました。週1回、1ヶ月通ってみて多少の成長が見られましたが、まだ吠えは治らず。「キャンキャン」とあまりにもうるさいからか、隣にいた秋田犬にワォン!!と怒られたこともありました。臆病だから、つい吠えちゃうんだろうな。
7ヶ月。<ほぼ完成期>
避妊手術を無事終えました。術後、エリザベスカーラー装着時はちょっと元気がなかったのですが、1週間もしたら食欲旺盛、快便、元気いっぱい。体重は5kg台後半。
9ヶ月。<ミニシュナ完成期>
体重は6kg弱、多分これがほぼ完成形のウタリちゃん。
カットは私がやっているのですが、だいぶ腕が上がってきて、ミニシュナっぽくなってきたと思います。時折(メスだけど)おっさんにしか見えない時がありますが、やはりこの口周りの髭が超かわいい。

改めてこうして振り返るとかなり成長してました。うちに来た当初は、甘噛みに悩まされ、夜泣きに翻弄され、何度も躾方法を家族会議したものです。

以前飼っていたワンちゃん(コーギーのメス)はとても穏やかな娘で、躾に悩む事がそんなになかったと思います。もちろん我々に牙を向けることもなかったので、ウタリちゃんの噛み付きには本当に戸惑ったものです。ただ、家の中ではほとんど吠えないし、夜はぐっすり寝るし、物を壊すことはないし、抜け毛はほぼないし。

この子はこの子、この子の良いところもだいぶ見つかってきたし、他の犬と比較してはいけませんでした。コロナ禍の2020年、何もできない一年でしたが、我々ファミリーを癒してくれた彼女に大変感謝です。

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