掃除が楽しくなる?「Dyson Digital Slim Fluffy」

何にもしていないつもりなのに、毎日毎日埃が積もる我が家の床。

なんでこんなにお部屋は汚れるのでしょう?

ワンちゃんを迎え入れたこともあって余計に床の汚れが気になるところ、元々我が家で使っていたコードレス掃除機は吸引力がイマイチで、2020年6月発売、ダイソンコードレス掃除機シリーズの最軽量モデル「ダイソンデジタルスリム」を、あらゆる伝手を使ってお求めやすい価格で購入しました。

「キュイーーーーン、クォン・・」

モーター音がかっこいい!これは良い、癖になりそう。

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ダイソン デジタルスリム フラフィ

従来のダイソンのスタンダードモデル「V7シリーズ」「V8シリーズ」、上位モデル「V10シリーズ」最上位モデル「V11シリーズ」に新たに追加となったのが、この「デジタルスリム」。

「デジタルスリムシリーズ」には

◇Digital Slim Fluffy Pro(フラフィプロ)

◇Digital Slim Fluffy+(フラフィプラス)

◇Digital Slim Fluffy(フラフィ)

◇Digital Slim Fluffy Origin(フラフィオリジン)の4種類があります。

その違いはアタッチメントの種類で、本体自体は一緒。アタッチメントが多くなるほどお値段が上がります。プロが一番高くて、フラフィ+は大体1万円安く、フラフィはさらに1万円安く、オリジンがさらに1万円ほど安くなります。

本体の特徴としては、まず軽い、小6の娘でも十分使えます。

従来品のV7、V8よりも2〜300g、V10とかV11に比べたら7〜800gも軽い、重量1.9kg!片手で持って使う掃除機ですから、この重量の差はでかい。

液晶ディスプレイ

さら吸引力は従来のものをそのままに維持しているってところが凄い。

さらに日々使っていて気になるだろう、使いやすさも良くなっています。着脱可能なバッテリー、液晶ディスプレイ・水洗い可能なダストビンなどなど、確実にバージョンアップされています。

で、私は、「フラフィ」を購入しました。

アタッチメントは、ミニ モーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、フレキシブル隙間ノズルが付いてきます。さらにツールクリップ、収納用ブラケット、充電ドックも付属、十分です。

吸引モードはエコ・中・強の3段階で切り替えが可能で、エコモードでは最大40分間吸引力が持続、中モードで25分間、強モードで6分間ほど吸引可能です。

実際に使ってみて、普段掃除機をかけているつもりなのに、同じ場所をササッと掃除してみたらかなりゴミが取れていまして、改めてその吸引力に脱帽。

使ってみた感じでは強モードは確かに強力な吸引ですが、吸引時間が短いし音もかなりのもの。中モードくらいが吸引力や時間的にちょうど良いのかなと。

これだけゴミが取れるなら、掃除機がけが楽しくなりそうです。

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