「ウタちゃんがいく!」厄介な噛み癖、決断のとき。

ミニチュア・シュナウザー のメス「ウタちゃん」が我が家にやってきて、1ヶ月が経過しました。1ヶ月付き合ってみて分かったことは、彼女はかなりのおてんば娘であること。

まだ赤ちゃんなので、とにかく噛みたい時期であることは理解していますが、私たちの手や足にもかなり噛みついてきて生傷が絶えません。

私の犬飼育歴は、コーギーのメスとウタちゃんの2匹。妻はラブラドール、雑種、コーギーとウタちゃん。犬飼育の先輩である妻をもってしても、この子はなかなか難しい娘だとなかなか手を焼いている現状です。

スポンサーリンク

最近のウタちゃん。

シャワーデビュー。シャワー浴びるとこんなに細い。シャワー中は割と静かにしてましたが初爪切りは暴れまくってました。
ウタちゃんの部屋。クレートは寝室として活用。ダイソーのワイヤーネットを活用してゲージを作成。総額2000円以内で完成しました。
クレートの中ではとっても穏やかにしてます。
散歩中の菜々緒ポーズ。
散歩は朝と夕の2回。車や人が通ると立ち止まり凝視。時に吠え。知らない道だととても慎重に歩き、歩き慣れた道だとぐいぐいとリードを引っ張ります。

さて、日々成長しているウタちゃんですが、成長とともに噛む力も強くなってきております。手足を噛んできたら無視するのが良いっていいますが、無視していることをウタちゃんも無視してしまいあまり意味がないような。私のやり方が悪いのでしょうがこれは有効性に疑問があります。

では、悪いことをして怒ってみたら、ウタちゃんはどんどん興奮して収まりが効かなくなる。どうしたらいいのでしょう??

本当どのやり方が正解なのか途方に暮れます。

躾は根気が必要と言いますが、間違った躾を根気よくやっても意味がないですし、この噛み癖がどうにかならないと次のいろんな躾に進めない現状で我々は決断しました。

躾方法についてやはりプロに教えを乞おう。ドッグトレーナーに躾の正解を教えてもらうことにしよう。今年はコロナでイベントは中止しているし旅にも行けないし、ちょうど良い。2020年はウタちゃんの教育イヤーだ。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です