愛犬「ウタリちゃん」

先日視聴したあるテレビ番組の中で、アメリカ人のある高名な学者さんは「このコロナ禍において我々は何をすべきか?」との問いに「犬を飼え」と仰っておりました。

今現在、緊急事態宣言は解除され少しずつ経済は回り始めましたが、この頃は外出自粛の真っ只中。何を言っているのかと思いますが、彼は、家にこもる生活はかなりのストレスとなり、精神面に異常をきたす恐れがあることからその安定のために「犬を飼え」というのです。

なるほど。確かに外出自粛はとってもストレスフルであり、どこにも行けないなら犬と過ごすのはもってこいだと納得する私。

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ただ、動物にもコロナはうつるらしいし、仮に家族がだれかコロナに罹患なんぞしてしまった日には、犬の世話を誰がするのか。最近なら地震の心配もあるし。敢えてこの時期に犬を飼うリスクを取ることが正しいことか悩みました、が、そもそもコロナ云々関係なく犬と過ごす時間は心が癒され、日常の嫌なことを忘れさせてくれる貴重な愛おしい存在であることを前愛犬との経験から知っています。

我が家は愛犬を失って早いものでもう3年9か月が経過し、そろそろ次の子を迎え入れても良い頃か。このアメリカの学者さんもそう言っているし。

愛犬ウェルシュ・コーギー

ということで、早速家族会議を開催し、ワンちゃんを迎え入れることを全会一致で決定、予算は、まだ貰っていないが確実に入ってくるであろう「特別定額給付金」を活用することも合わせて決定しました。

犬種は何にするか?各々でプレゼンし議論を重ねたのですが結論は出ず。百聞は一見に如かず、いろんなワンちゃんに会いに行こう!ってことでペットショップに行ってみたらこの子と運命的な出会いのもと、即決定。

新しい家族がこの子です。ミニチュア・シュナウザーの女の子です。

ドイツ原産でもともと狩猟犬。ヒゲがチャームポイントの小さなかわいいやつです。毛色は、ソルト&ペッパー(塩コショウ)。毛色は今後どの様に変わっていくのか。楽しみ。

さて、この子の「名前」。

我が家の前愛犬は「ニポポ」。アイヌ語で「ニ=木、ポポ=人形」。かわいい響きからこの名前に決定しましたが、この子の名前もアイヌ語から引用し、アイヌ語の仲間を意味する「ウタリ」(通称ウタちゃん)に決定しました。

性格は、今のところかなり勝気な印象。甘噛みを怒られても負けじと挑んでくる頑固娘ですが、でもかわいい。癒される。

まずは甘噛み改善とトイレの練習から始めて行きます。

新しい仲間が加わり、忙しくなりそうです。

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