勝手に提言!抗体検査バンバンやっては?

 中国武漢を発生源とする「新型コロナウィルス(COVID-19)」は世界中に感染が拡大し、今なお収束の目途が立たない状況が続いております。

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 我が国においては、東京五輪の一年延期が決定した辺りから、なぜか感染者数の著しく増加し、今もなお感染者が増加しております。この現状から令和2年4月7日、安倍内閣総理大臣は「緊急事態宣言」を発令するに至り、これからの約1か月間、東京や大阪等の都市部は通常の7割~8割の活動自粛要請を受け、様々な経済活動に影響を受けることが予想されます。

 我が北海道は、鈴木北海道知事の英断で緊急事態宣言が2月下旬に発令されました。この宣言は、罰則のない単なる活動自粛要請ではありましたが、全国に先駆けての宣言ということで、「試される大地・北海道」の道産子たちは全国民から“試される”事態となりましたが、そこは道民の真面目な感染予防対策、学校の休校、海外からの飛行機の乗り入れ禁止等の策が功を奏し、以降、東京の惨状を後目に感染拡大の鈍化傾向が見受けられ、宣言は一旦解除となり、日常は少しずつ落ち着きを取り戻しております。

 ただ、この夏のイベント(ヨサコイソーラン祭り等)は軒並み中止を決定するに至ったことからも、まだ油断はできない状況は続いており、とにかく今年はいつもの北海道の夏ではないことだけは確かであります。

もしかしてすでに感染者?

 確証は全くありませんが、今年の1月頃、私は“新型コロナ”に感染していた可能性もなくもないのかなと思います。

 というのも、その頃、私は風邪をひいてました。症状は、微熱が続き咳や鼻水が止まらない程度で仕事を休むことなく普通に過ごしていましたが、これがなかなか完治しない。通常の風邪ならせいぜい2~3日で治癒するのにこの時はなんだかんだで2週間ほどの時間を要しました。あの頃はコロナのコの字も報道されていない平和な時代で、PCR検査はもちろん、隔離も何もありません。周りに白い眼で見られることもなく普通にマスクを付けてマメに手洗いして、日本人なら当たり前の感染予防のマナーを守って生活し、周りに迷惑をかけることなく事を終えたのですが、この時、今思えば”新型コロナ”だったんじゃないか?と。もちろん、全く確証はありませんが、無症状での感染者ってもうすでに結構いるんじゃないかと思います。

抗体検査をバンバンやったらどう?

 外出自粛要請、学校の休校、生活困窮者に対しての現金給付等など。

 首相をはじめ、知事、各政治家の方々は、間違いなく新型コロナ感染拡大を阻止すべく日々努力されていると思いますから、それに対して(自分に都合の良い)持論を展開し、世論を捻じ曲げて混乱を助長させるよりも、今はまずは政府の対策を信じる事、そして自分がやるべきことをきちんとやるべきでしょう。

 事態が完全収束した段階で政権の対策を評価する、それでいいじゃないですか。

 布マスク2枚配布だって嬉しいじゃないですか。マスクが不足している現状、できたら洗い替え用にもうワンセット欲しいところですが、それでも大変助かると思います。

 あと、私の提言としては、抗体検査をバンバンやってほしいです。たくさんの人がすでに感染者であったのなら抗体ができているはずですから、バンバン働いて日本の経済活動に貢献できると思います。抗体の無い人は活動自粛、ある人は通常通りにバンバン働く、これでOKではないかと。

 しかし、生まれてこのかた、このようなパニックを体験したことがない私(ほとんどの日本国民がそう)ですが、大人として、子の親として、まずは自分自身が模範となるような正しい行動を取ること、まずはそこからです。自分が感染者だったとして、どう行動するのか。こういった普通ではない時こそその人の本質が試される時だと思います。

 出来るだけ早期の収束を祈ります。



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