”コロナバケーション”をどう過ごすか

新型コロナウイルスの感染者が国内最多に上っている北海道。

ニュースでは毎日「コロナ」関連ばかり報道されています。感覚的にはどこか遠くの出来事のようであったのですが、最近、同僚の娘婿の会社の同僚がコロナに罹患したなんてバッドニュースが入り、いつの間にやら私の身近なところにも「コロナ」が迫ってきている現実。

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前代未聞の「緊急事態宣言」

鈴木直道知事は28日、「緊急事態宣言」を発表しました。

先日、全国に先立って、道内の小中学校の休校を決めたばかりの鈴木知事は、さらなる対策として「緊急事態宣言」を発表し、この週末の外出を控えるよう呼びかけました。

これ以上の感染拡大をなんとか抑えるためにできることはやるという知事の決意。

私の周りでは「よく決意した」「急に言われても・・」「効果はあるのか?」など賛否はあるようですが、私はこの決断を評価します。今何かをしなくちゃどんどんコロナは広がり、取り返しのつかない事態になりかねないですし、極端な話、全道民に2週間外出禁止令を出してもいいんじゃないかと思うくらいです(私が仕事を休みたいからではありません)。

毎日検温してます。

さて、全ての予定をキャンセルしてぽっかりと空いてしまったこの週末。

娘は小学生なので2週間の休校が決定しており、昨日から”コロナバケーション”に入っています。体は元気なのに家から出れない自宅軟禁状態に、「暇」でしょうがなくストレスを溜めているようで、すでに1日目から嫌気がさしている模様・・。この状態がまだ最低でも2週続くとなると、娘は一体どうなってしまうのか、心配。

思い切って娘を仙台の祖父母宅に疎開させるってのはどうか?

東北地方はまだ感染拡大していないようだし。イヤイヤ、やめておこう。空港はやばい。空港はいろんな人が行き来している一番の罹患リスクの高い場所。

無事に飛行機に乗って北海道を離れたところで、日本一コロナ感染者が出ている北海道民ですから、仙台で”道民差別”を受けるかもしれない。知事には「不要不急の外出は控える」ようにお願いされているので、やっぱり札幌の自宅で楽しめる方法を考えよう。

・家でヨガ

・美味しいものを食べて

・楽しく笑って過ごす

・映画を観る

・小説を読む

・「鬼滅の刃」を大人買い

とりあえず、自宅引きこもり準備と、もしもの時用に必要物品の買い溜めをするため、完全防備して、家に残した娘と固い握手を交わす。私の頭の中ではアルマゲドンの主題歌「I don’t Want to Miss a Thing」が流れている。

感染症が蔓延する外界へ行ってきます。

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