見えない”恐怖”この冬

札幌市の中心部にある大通公園では、暖冬による雪不足の影響も何のその、毎年恒例の「さっぽろ雪まつり」の雪像作りが急ピッチで行われております。

来場者は200万人以上、札幌を代表する冬のビッグイベントなので、例年この時期はいつにも増して観光客であふれかえります。

お隣の中国からもたくさんの観光客が来道され、ちょうどこの時期は中国の正月である春節なので例年たくさんの人が海を渡ってくるのですが、今年はどうでしょう?

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“見えないもの”ほど怖いものはない・・。

直接よりも、知らぬ間にネット上で広がる誰かがつぶやく自分の陰口が断然恐ろしいように、今中国武漢市が初発流行地の新型コロナウイルスという、得体の知れない、目に見えない恐怖が世界中に広がっております。

もしかしたら今私の目の前のこの空間にフワフワと漂っているかもしれないこのウイルスという存在、超恐いです。

致死率は約3%ほどと、以前流行したサーズよりも割合としては低いらしいのですが、急速な感染拡大で死者数100名を超えたと思ったら、あれよという間に170名に達したとニュースでやっていました。

この新コロナウイルス、抗生物質が効かないので今のところ原因療法ができず、対症療法しか手立てがない。やっつける武器がないんだからもう逃げるしかないけど、これだけグローバルに人が世界を行き来する現代では、逃げ場なんてなくなるだろうから、更に感染拡大していくと思うとなお恐ろしい。

「恐怖はつねに無知から発生する」byエマーソン

こんな言葉がありますが、知れば知るほど更に恐怖が募ります。

日本は人気の観光地なので、たくさんの中国人が来日します。我が札幌市(および北海道)もたくさんの中国人観光客がやってきます。

2020年1月24日 大通公園

せっかくのイベントですが、飛沫感染が恐いので、こういった人が集まる場所には行かない方が良いでしょう。ただでさえインフルエンザが怖いこの季節、さらに怖いコロナですから。

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