疑惑が確信に変わるとき

ユーチューバーになった元zozo社長前沢氏。彼はzozo社長を退任し、自社株の一部を売却して多額のお金を手に入れまして「通帳に1000億円記帳する」とか「3億円以上の車を買う」とか、私のような庶民には一生体験することができない成金企画をユーチューブで公開しててとても面白い。

彼は、ある対談で自身の夢は「世界平和」と「お金のない世界を作りたい」と言っています。戦争は大体がお金のために起こること、お金がなければ無駄な争いがなくなり世界平和になるという考え。

超お金持ちの彼が言うお金がない世界・・。どんな世界になるのか。そもそも世界の争いごとは大抵「お金が原因説」これ正解なのか?

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さて、クリスマス。

街は華やぎ、人は心がウキウキするこの時期ですが、今年「いつ子供は「サンタが実はパパである」ことに気づくのか?」の答えが判明しました。

サンタ=パパ疑惑

昨年のクリスマス時期。

うちの娘(当時4年生)は「サンタさんはパパなんでしょ?友達がそう言っていたもん!」と執拗なまでに確認してきました。

<サンタ=パパ疑惑>

娘が小学3年の時はそんな疑いは微塵も見せず、サンタさんからのプレゼントを喜んでいたのに、この一年で彼女は一体何を吹き込まれたのか。

「サンタ=パパ疑惑」を吹き込んだその友達とやらにイラつきつつも、「パパはサンタじゃないよ」とその疑惑を突っぱねました。

娘は納得しない表情を浮かべつつも、クリスマス当日の朝、プレゼントを手に取り「サンタさんありがとう!」とキラキラ喜んでいました。

さて、今年のクリスマス。娘は小学5年生。

朝目覚めたら、置いてあるプレゼントを見て「サンタさん来たんだね!嬉しい!」と一応娘は喜んでいましたが何か雰囲気が違いました。

サンタクロースというメルヘンにではなく、単にプレゼントを貰った喜びなのか、それともわざわざ夜起きてプレゼントをセットしてくれたその行為に対しての「お疲れさん」的な感謝というか・・、とりあえず親に気を使って喜んだ感じで、どこか昨年とは違ったサバサバ感が感じられました。

思えば、今年一度も「サンタ=パパ」を確認する行為はしていない。彼女の中で「サンタ=パパ」疑惑はもう確信に変わったのだと思います。

多分、来年のクリスマスはさらにサバサバと直接「○○が欲しい」と私に言ってくるでしょう。

この事例を通して、私は『子供は「サンタ=パパ」を確信するのは「小学5年生」だ』と確信するに至りました。

※子供の成長、環境により多少の誤差はあると思います、あくまでの我が家の場合ですが。

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