令和初雪は「森の謌」で。

札幌市南区、札幌の奥座敷「定山渓温泉街」にある温泉宿「森の謌」。

道東に拠点のある「鶴雅」系列の、森の中で癒しが得られる温泉宿。先日、ぽっかりと予定が空いたので、ちょっと日頃の疲れを癒そうかなと「ランチビュッフェ&日帰り温泉」を頂いてきました。お腹いっぱい食べて、温泉で体を温めて超リラックス、満喫してきました。

スポンサーリンク

場所は、札幌中心部から石山通りを車でずっと走って、40分から50分。定山渓温泉街に入ってすぐ左側にあります。

エントランス

ランチビュッフェ

ランチビュッフェは人気がありますから事前予約した方が良いでしょう。

時間は、11:15〜15:00の間で、二部制になっていまして(前半)は11:15〜12:50 (後半)は13:00〜15:00。

入浴は11:30〜15:00の間なので、食事をしてから温泉に浸かるかその逆か。そこはお好みで。

窓からの景色

ビュッフェは、和洋中いろいろな食事が用意され選り取り見取り。ビュッフェスタイルはつい取り過ぎてしまいますが、そこまで食べられない。自分の少食さがこんな時は腹が立ちます。サラダの種類の多さがとても良い。ドリンクも色々と用意されています(おビールは別払いですよ)。

さて、食事の後にいっぷくしたいですよね。

レストランスペースを出てすぐのところに喫煙所ありました。

今のご時世、愛煙家の皆さんへの風当たりはどこも厳しいもので、どこに行っても建物の隅の隅、全く人気のない場所の隔離されたスペースに灰皿がポツンと置いてあるだけの味気のない喫煙スペースが普通ですが、ここの喫煙所はとってもとっても豪華。私の知る限り、札幌一豪華な喫煙所ではないでしょうか。

「シガールーム」

シガールーム

約10畳ほどの個室にゆったりとソファが配置され、落ち着いて粋な照明。あまりにもゆったりできていつもより数本多くタバコを吸ってしまいそうです。

愛煙家のために造られた空間で、大人の時間を

森のこだまをイメージしたブリックがシガールームのアクセント。実はこれ、調湿や脱臭に優れた「すこやかブリック」という壁材。快適な一服を愉しめるよう、座り心地の良いソファや適度な明るさの照明など、こだわりの空間で至福のひとときをお過ごしください。<HPより抜粋>

素敵です。万歳!

食後は、温泉です。温泉内の写真はありませんが、広い露天風呂に浸かって気持ちよくなっていたら、空から雪が降ってきました。令和の時代の「初雪」。雪の中の露天風呂、最高です。冷えた頭部とポカポカのボディのこの感覚が最高で、つい長湯してしまいます。

いよいよ2019年冬到来、長い冬が始まります。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です