人生は常に「選択」の連続です。

人生は常に「選択」の連続。

生まれた瞬間から毎日いろんな選択をして、良い選択、悪い選択、様々ですがその結果が今の自分であり、また未来の自分もこれからの自分の選択で変わっていきます。

 

最近、周りで重要な「選択」をする人たちが多くて、自分自身も何かこう「変化」したい欲求というか・・何か心の底から湧いてくる「チャレンジ精神」に漲っております。

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先日、「結婚式」に参加してきたのですが、札幌市内ではとても人気の式場で、スタッフがとにかく盛り上げてくれて楽しいウェディングでした。式が始まる前からマジックやらルーレットやら、まだ式が始まっていないのにシャンパンを数杯飲んでほろ酔いでいい気分になったし、式自体がとても良かった。

「結婚」というのは人生の中の「選択」としては結構重要な「選択」です。

誰かのために生きてこそ、人生には価値がある 

アインシュタインがこう言ってます。

自分だけが幸せになるための努力は虚しく、人が幸せになるための努力はやりがいを感じられることを説いた名言ですが、独身の時は何をするにも自分一人の責任だったのが、結婚によって責任が倍になりますし、その後子供ができたらさらにその責任は増えていきます。でも人のために生きてこそ自分の人生に深みが出て価値のあるものになるのです。

幸せな人を見るとその幸せをちょっとだけお裾分けしてもらったようで自分も幸せな気分になりました。

人生の重要な「変化」ですが、末長くお幸せに。

またまた違う日、「今電話してもいい?」と旧友からLINEが届きました。

彼は「会社設立」を考えているそう。これから具体的に話を進めていくところのようで、私の専門分野に近いところでの「起業」と言うことで、多少のアドバイスを求めてのことでした。

その旧友とは、学生時代の同級生で、私が言うのもなんだがある種「カリスマ性」のある男。なぜかいつも周りに人が集まるタイプで、センスがあって、何か面白いことをしそうな雰囲気のある、私には無いものをたくさん持っている男です。

当時は彼を含めて何人かの友人と毎日一緒に遊び歩いていました。感受性の強い時期の私にとっては何をするにも新しいことばかりで本当楽しかった思い出がたくさん残っています。

20代前半、それぞれ自分のやりたい方向に進み、社会人になり、家庭を持って・・、月日が経つ中で、なかなか会う機会もなくなり、彼と話をしたのはもうかなり久しぶりのことでしたが、昔と同じように笑いながら話ができるのは不思議なことです。

久しぶりに自転車に乗って違和感なく自転車に乗れる、そんな感じ?いや違うか・・、まあお互いあの頃のままそんなに変わっていないってことか。

「できることがあればまたLINEを」と会話を終えた後、私の気持ちに何かが湧いてきました。

「起業か・」正直「面白い」と思いました。

 

私は今の会社に入ってもう20年。「資格を持つ専門職」で、管理業務も経験し一通りなんでもできる技量は持っているつもり。

今の職場はこれとって目新しいことも特にないけど、それなりに充実感を持って仕事をこなしています。ただ、この先もずっと同じように仕事を続けていく自分というのはあまりイメージができない部分もあって。

将来の自分・・・

このまま会社の中で位を上げていく?

私はそもそも管理する業務に魅力を感じない、だから、そこでモチベーションは上がらないし頑張りが効かない。

そもそも「役職」というのは、その会社の中の「単なる役割」でしかないと思っているところがあって、「偉くなった」と勘違いして急に態度を変える輩を見るとどうも違和感を覚えますし、自分はそうなりたくはない。自分自身で会社を立ち上げて育てていく方がどれだけやりがいを感じるだろうか。

私の持っている資格・専門性は開業できるということに改めて気がつき、家族に相談したら割と好感的に受け止めてくれているし、男として生まれたからにはちょっと冒険してもいいかなと考え始めています。

人生は「選択」の連続です。

 

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