イオンの株主優待、確かにいいですよ。

「イオン」を知らない日本人はまずいないですね?

AEONと書いてイオン、ラテン語で「アイオーン(イオン)=永遠」という意味が込められているこのイオン。福井県にだけイオンがないのはなぜかは知りませんが、日本全国津々浦々、イオンはみんなのすぐ身近にある当たり前の存在、今や日本最大の流通グループです。一年間の売り上げ8兆円越えの超巨大企業で、このイオンに匹敵する流通産業は今の日本にはありません。

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私の住む札幌市にもたくさん「イオン」があります。イオンモール以外にもスーパーのマックスバリューや小型店舗のまいばすけっとがあり、普段生活していてイオン系列に行かない日はないのではないかと思うくらいイオンには日々お世話になっております。

イオンの電子マネー「WAON」を使って、クレジットチャージも駆使して、公共料金や普段の買い物をJALカードを使うことでJALのマイレージを貯めているのですが、さらにその日本最大の流通グループである「イオン」、株主になるとさらに色々な特典があります。

イオンの株主優待がすごいんです。何がすごいかは後述するとして、まず私のイオン株遍歴ですが、2018年の株価1590円の時にNISAを利用してイオン株を100株購入しました。その後株価は確実に上昇、一時は2700円ほどまで上昇しまして、評価損益が+100000円オーバーした時はもうこの株売る?なんて誘惑を何度も何度も我慢し今のところイオン株はそのまま所持しております。

なぜ売るのを我慢して所持し続けたかというと、

イオン株を100株持っていたら、イオンで買い物をするたびに、その購入金額の3%分が半年ごとに現金で還付されるからです。

イオンオーナーズカードは、年2回の株主確定後、約1ヶ月後くらいに自宅に届きます。

持株数でその割合はさらに上がります。株主への還付率はこの通り。

100株~利用額の3%

500株~利用額の4%

1000株~利用額の5%

3000株~利用額の7%

私の場合は100株なので「3%」の還付です。

例えば毎週イオン系列のスーパーで食品を1万円購入する家庭なら、半年で26週あるので26万円の3%、7800円の還付金となります。

ちなみに私の場合は昨年は5757円の返金がありました。

凄くないですか?

一年間なら私の場合で11000円以上の還付です。ただ株を100株持っているだけで、ずっとこの還付が得られるのです。これが私がイオンの株主になった理由です。

11000円。

大の大人が、この程度でそこまで喜んでいるの?と小馬鹿にされるかもしれませんが、定期預金の金利が、0.01%のこのご時世、お金を銀行に預けても、金利は微々たるもので、銀行だとただお金を置いているだけ状態の世知辛い今の日本です。逆にインフレになればお金の価値は下がりますから、ただ預けていても逆に資産は実質目減りします。

普通に銀行にお金を預けて、金利でこれくらいもらうにはいくらかかるか知っていますか?何千万ってお金を一年間銀行に預けてやっとこれくらいです。それがイオン株なら私の場合で159000円です、どうですか?

それ以外にも毎年約3000円ほどの配当金が得られますし、イオンラウンジ(無料休憩所)が利用できますし、一部の飲食店などでの割引があったり、映画が安くみれたりと、とにかくイオンの株主はお得しかありません。イオンのこの方針(優待内容)が変わらなければ、ずっとこの恩恵が受けられる訳ですから超お得な株主優待だと思います。

皆さん思い立ったらまずは行動するのが吉だと思います。


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