みっちゃん

広島県内には約二千件ほどのお好み焼き店があるそうです。数あるお好み焼き屋の中で、私たち一行は、創業は昭和25年、誰もが知っている有名店「みっちゃん総本店」に行ってきました。

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今の時代、ネット環境があればどこにいても大抵のものは手に入ります。とても便利で私もよくアマゾンや楽天を活用していますが、あまりにも手軽すぎて、それはそれでちょっとありがたみってものが薄れてしまいます。例えば「オリオンビール」は沖縄で飲むと美味いけどそれは沖縄で飲むからであって、札幌にいたら「サッポロクラシック」の方が美味しく感じるはずです。やはり、現地に行ってその空気感の中、その土地のものを食べ飲みすることが一番贅沢だし美味いのです。

さて、広島のグルメといえば「牡蠣」と「お好み焼き」。

街のいたるところでその看板を目にします。私は生の「牡蠣」は少々苦手、多分旬のものならとても美味しいのでしょうが、私はあのグニョっとして見た目がどうも苦手で食べられません。なので、もう一つの定番グルメである「広島風お好み焼き」を食べてきました。

みっちゃん総本店

開店間もなくお店に着きましたが、すでに店外まで結構な行列ができていました。さすが名店、並ぶのは嫌いですがしょうがない。空腹が増すのと同時に期待もちょっと高まる。

客の回転が速いのか、思ったほど並ばずに入店。

広島風の焼きそば入りお好み焼きと、豚キムチ、コウネ(牛の肩バラの一部)とライス、あとおビールを注文。

大阪では具を混ぜて焼くのに対して、広島風は、まず小麦粉を水で溶いて薄く焼き、その上にキャベツやそば、肉などを重ねて、薄焼く卵で表面を覆って仕上げるのが特徴なのだとか。楽しみ。

お味は、普通に美味しかったです。お好み焼きをおかずにご飯を食べるような習慣がないのですが、割と合わなくもない。やっぱ焼きそば入りは美味いですね。

一人前は結構な量です。隣のテーブルでは若い女性が普通に一人前を注文していましたが食べ切れるのでしょうか。私はすぐに胃がもたれるお年頃なので一人前を家族3人で食べて丁度良い量でした。

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