旅は荷造りから。広島の旅

北海道はもう秋の風が吹いています。令和元年9月、貯まったマイレージを使って何処かに行こうってことになって色々と思案、大阪でUSJ?、福岡観光?、いややっぱりTDL?などなど、色々と意見が出た中、思案に思案を重ね、妻と娘が行ったことのない「広島」に行くことにしました。

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私が以前に広島を訪れたのはもうずいぶんと前のこと。

あれは私がワーホリでニュージーランドに旅立つための資金を貯める目的で3ヵ月間岡山県倉敷市の工場で働いていた時のことで、もうかれこれ20年以上も前になります。もうだいぶ記憶が薄くなっています。

この時、たまたま友人が広島に旅行に来ていて、友人に会いに行く“ついで”の広島だったので、一応お好み焼きを食べて原爆ドームと資料館を見学したくらいはしましたが、翌日には各駅の電車に揺られて尾道の風景に感動しながら倉敷に帰ったので正直大した記憶にありません。ただ、資料館で見た原爆被害の写真や展示物は衝撃的で、「こんなにひどかったの?」とびっくりさせられたのは覚えています。

日本人として生まれたからには、過去の負の遺産である原爆ドームやその資料館は一生に一度は見ておくべきもの、妻と娘にはいい機会になると思います。

新千歳空港

 旅の荷造りは面倒だが、楽しい

さて、旅の始まりはいつも荷造りから。旅の荷造りは面倒だけど、何を持っていくかを考える段階からすでに旅が始っているようなもので、これはこれでまた楽しい。前回旅した年末年始の関西は衣類や防寒具で結構荷物がパンパンになり、荷物を運ぶだけで疲れた事例を反省し、コンパクトな荷造りをと考えております。

以前にエントリーしましたが、数日の国内旅行用に準備したキャリーケース「カリマー クラムシェル40」が今回のメインバッグ。

(関連)私の旅道具 カリマー クラムシェル40

40リットルのキャリーバッグ、機内持ち込み可能サイズとなります。

現地の天気、気温をチェック、今回は多少歩く旅なので自分の汗のかき具合、それは当然おり込みつつ、立ち寄る場所もある程度決めているのでそこの行くときの装いもイメージ。必要最小限に荷物を取捨選択。完璧だ。衣類を小分けに整理して収納。家族3人分の荷物が綺麗に入りました。

まあ、言っても国内で都市部に行くので必要なものがあれば現地調達すれば良いだけの話ですが、まあ事前に準備もできている。

北海道はもう秋の風が吹いていますが、広島は連日30℃越えのまだまだ真夏ですし、今回の旅はほんの数日なのでこれで大丈夫でしょう。

では、広島楽しんできます。

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