<男の山道具> 憧れてHOUDINIパワーフーディ

その暖かさ、着心地に誰もが絶賛するフリース「フーディニのパワーフーディ」

これからの季節、山はもとよりキャンプ場や日常使いとヘビーローテーション確実のこのフリースですが、何が良いのか?は一度袖を通したら誰もが絶賛する理由ってのが何となくわかりました。

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9月、札幌市内

9月初旬の札幌市、日の当たる時間帯はまだ汗ばむくらいの暑さですが、日陰に入るととても涼しくさわやかな風、すでに秋が近いなと感じる今日この頃。すでに風が夏の終わりを告げております。

さて、道産子のくせに寒いのが苦手な私は、まだちょっと早いのですが確実に来る冬の支度を始めております。

フーディニ パワーフーディ

power houdi

フーディニというブランドについてちょっと。

フーディニは、北欧はスウェーデンのアウトドアブランドで、主にスキーやスノボのアイテムを展開しています。北欧ブランドはどこもそうですがデザイン性とともにカラーが素敵。例えば同じ赤を使っても北欧系と日本では何か色味が違います。これは車とかにも言えると思いますが、なぜか日本車とヨーロッパ車では色具合が違うように感じます、それと一緒。

その何かが違う北欧ブランド「フーディニ」のパワーフーディ、誰もが絶賛する憧れのウェアで、ポーラテックのパワーストレッチプロを使ったフリースジャケットです。パワーストレッチプロという素材は、高い透湿性と四方によく伸びるストレッチ性が特徴。

裏地は起毛しています。着たときの肌触りが心地よい。包まれている感じがします。
サムホールは大きめ。手の甲くらいまで保護してくれます。寒い日も安心ですね。

毎年カラーが違って、今年は鮮やかなカラーがなくてアースカラーが主。私は「DEEPER GREEN」をチョイスしました。

「HOUDINI」のロゴはフード部分とポケット周辺に小さめで同色系のみと控えめ。それがまた良い。

北国北海道での用途としては、夏場以外は常に使えそう。まずこれからの秋口からはアウターとして山やキャンプ場、街着として使用、真冬になるとミドルとしてこの上にダウンなどを着込めばかなり暖かいのではないでしょうか。

正直フリースにこのお値段(約3万円)は高いなと思いました。ユニクロなら同じようなタイプのフリースが10分の1の値段で買えます。でもやっぱり着てみたら誰もが絶賛する理由がわかりました。その暖かさ、包み込まれる感覚・着心地、そしてデザイン、これは間違いなくずっと使える定番で、末長く愛用するから十分元は取れる(はず)の一生モノのフリースでした。

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