時代の変化と五輪世代のコパ終焉

日本代表のコパアメリカは終わりました。

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今回、いろいろな諸事情があって、フル代表で参戦できずに五輪世代の若手中心のメンバーで望んだ日本代表。

 初戦チリ戦 0−4負け

 2戦目ウルグアイ戦 2−2ドロー

 3戦目エクアドル戦 1−1ドロー

コパが開幕してから、マスコミや一部の他国監督あたりは若い選手中心のチームを連れてきて「コパを舐めているのか?」とバッシングしていました。多分セ●ジ●越●あたりもきついコメントをしていたのではないかと思います。

相手は南米のバリバリのフル代表の猛者どもですからどんだけコテンパンにヤられるか私も多少は心配していましたが、結果は、2分1敗。得点3、失点7。選手たちはきちんと戦い、逆に少し運があれば勝てていたと思うくらいいい試合を見せてくれました。

中島翔哉選手は、やっぱりいい選手ですね。いつも通り積極的にゴールを狙い何かをしそうな雰囲気があります。彼はどんな相手でも自分のプレーができるところがいいです。キャプテンに就任した柴崎岳選手もチャンスを多く作りとても安定感がありました。この二人は外せない選手ですね。

レアル・マドリードに移籍が決まった、久保建英くんがかなり注目を浴びてましたが、大会を通じて良いプレーをしていたと思います。エクアドル戦の最後の最後、ネットを揺らしたあのシュートがオフサイドじゃなかったら本田圭佑から次の「持っている男」を襲名できたと思うので、そこがちょっと残念でした。まだ彼は若いので、もう少し経験を積んでからですかね。この3戦目に勝てばもう一試合貴重な真剣勝負ができるチャンスがあったのでそこが残念でしたがでもよく頑張ったと思いますし、このチームの五輪が楽しみになりました。本気で上位を目指せる可能性があるのではないかと思います。

さて、今回の代表選はDAZNが放映権を取得したため、地上波の中継(録画放送も)がなく、DAZN契約者しか試合観戦できないという日本代表を愛するサッカーフリークにとってはかなりショッキングな代表戦でした。しかも(南米の大会なのでこれはしょうがないが)日本戦は平日朝8時からということでどの試合も観戦することができず、勝敗を知った上でネットでハイライト映像を見るという残念な観戦スタイル。以前にも述べましたが「結果の知っているサッカーの試合ほどつまらないものはない」ので、正直あまり熱狂できませんでした。

JリーグもDAZNだし「サッカーが見たければお金を払いなさい」もうこういう時代なのでしょうか・・、日本国民を代表して戦っているみんなの日本代表なんですから、せめて録画放送くらいはお願いしたいところ。

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