DTC Day4 Starting Over

令和元年5月1日・・記念すべき新しい時代の幕開けを、私たちはこの世の果て「野付半島」で迎えました。

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雨の尾岱沼ふれあいキャンプ場

時間はAM4:30。

日の出がAM4:15くらいだから、記念すべき令和初日の出がこの海の水平線を綺麗に照らしていた”はず”でしたが、天気はこの通り「雨」・・。「果て」感がより際立ちますね。思えば随分遠くへ来たもんだ・・。

今日はこの旅の最終日。行程は尾岱沼ー旭川市。移動距離約300km、5時間ほどのロングドライブです。旭川市には私の実家があるので、そこで一泊し、翌日に札幌へ帰ります。

天気の影響で予定を一日短縮したので、このキャンプ旅の最終日となりました。最終日はいつもどこか寂しい気持ちになります。

今回の旅では、北海道の東部の雄大な大自然に触れとても感動でした。私が見た景色は道東の素晴らしい景色のほんの一部ですが、それでも十勝の広大な大地、釧路湿原、摩周湖、雄阿寒岳、雌阿寒岳、野付半島・・、どれもこれもつい写真を撮りたくなる、ぜひ現地に赴いて実物を見て欲しい素晴らしい景観でした。帰りの道中、美幌峠から見た「屈斜路湖」も綺麗でしたよ。

屈斜路湖

北海道はデカい。私の住む札幌市から道東エリアは同じ北海道内でも結構遠く、そう気軽に行くことはできません。私自身、道東をこれだけきちんと回ったのは初めての経験でした。

私は旅が好きで、特に蒸し暑い南国でダラダラ過ごす旅が好きです。旅の計画を考えるとき、ついそういった方面をファーストチョイスしがちですが、今回道東を回ってみて、改めて自分のホーム北海道も良い所だなと再確認することができました。

私の道東キャンプ旅はこれで終わりですが、旅は永遠です。次はどこに行こうか?やっぱり南国かな?

Starting Over 平成から令和、新たな時代の幕開けです。

美幌峠にてダサいポーズをとる私

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