DTC Day2 #1 群青日和

Day2 2019年4月29日・・

朝目覚めると十勝は快晴。空は青く太陽がキャンプ場を照らし暖かくて気持ちが良い。

昨夜は本当に寒くて何度か目を覚ましました。この時期の北海道は朝晩冷えるので、それを見越してフリースにダウンを着込んで、シュラフ内に毛布を仕込んで完璧な防寒対策をしたつもりでしたがこれでもまだまだ甘いようです。さて今日は釧路方面に向かいます。

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行程は中札内村ー釧路ー釧路湿原ーあかん丹頂の里。約200km、3時間超えのドライブとなります。

帯広広尾自動車道から見た日高山脈あたり
道東道本別IC〜阿寒IC間は無料区間です。

GWとはいえこの辺りは閑散としており、人よりも牛や馬の方がよく見かけます。のどかな風景が心を癒してくれます。無料区間の本別ICで高速道路に乗り阿寒ICで降りる。ストレスなく釧路市に到着!

北海道は走る距離が長いけど、小さな街だとガソリンスタンドがない可能性もあるので、まず釧路市ではガソリン補給しておこう。あと食材の確保も大事。あとランチに釧路和商市場の勝手丼だ!

「勝手丼」とは、自分の好きなサイズのゴハンを買って、市場内の好きなお店で少しずつ好きな海産物を購入しゴハンに乗せてもらう自分で自分の好きな具材をチョイスできる海鮮丼のことです。

まずご飯を購入
こんな感じで好きな海産物を好きな量注文すると購入したご飯の上に乗せてくれます。
我ら3人分の勝手丼。これで3000円くらいかな

いろんなお店を巡って少しずつ海産物を購入するのが勝手丼のようですが、そんなに食べられないし、お値段も結構しますので、私たちは一つのお店でご飯に乗り切る分だけ購入しました。新鮮な魚介類はとっても美味しかったです。

市場内はこんな感じ

黙々と勝手丼を食べ、おなかいっぱいになったので、次の目的地「釧路湿原」に向かいました。

釧路湿原は日本最大級の湿地で、ラムサール条約登録湿地。改めてよく聞くラムサール条約って何なんでしょう??調べてみたら・・

”ラムサール条約は1971年2月2日にイランのラムサールという都市で開催された国際会議で採択された、湿地に関する条約です。正式名称は、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」といいますが、採択の地にちなみ、一般に「ラムサール条約」と呼ばれています。”(環境省HPより参照)

水鳥の生息地として世界的に重要な湿地だからきちんと保護しましょうってことですね。

さて、私たちが立ち寄った釧路市湿原展望台には散策路があります。

ぐるっと回って1時間ほどかな?

春ってことでまだ緑が足りませんが、また違う季節に来たら違った景色を楽しめそうですね。とにかく良いものを見れました。

本当に広大な湿地です。パッと見「これが湿地?サバンナみたい」と思います。写真だとこの雄大な感じが伝わらないのが残念ですが、ぜひ一度本物を見てみて下さい、実際に見ると圧巻の景色ですから。

さて、またまた長くなってきたので、この辺で一旦やめて、キャンプ場のことはDay2②で。

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