DTC Day2 #2 あかん丹頂の里キャンプ場

今日のステイ先は「あかん丹頂の里キャンプ場」。

道の駅阿寒丹頂の里に併設されたキャンプ場で、美術館や阿寒国際ツルセンター、温泉、炭鉱と鉄道館などたくさんの施設が集まった、山間の雰囲気のあるキャンプ場です。

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施設案内

食事ができるしお風呂に入って座敷で休息できるし、私のように、連泊でちょっと疲れたキャンパーにはホッと一息できる便利なキャンプ場です。また車中泊専用の駐車場があって、この時期はキャンパーより車中泊の人の方が多かったです。

キャンプ場入口

左手の建物が管理棟です。キャンプサイトの手前に駐車場があり、車は基本進入禁止ですが荷物を下ろす時のみ進入OK。ちょっと面倒ですがしょうがない。

ちなみにこのキャンプ場のフリーテントサイトは予約は受け付けていないそう。結構広いサイトで、ここがいっぱいになることはまずないようです、なるほど。

キャンプサイト

真ん中に池があって、その周辺が全部フリーサイト。どこにテントを張っても良いのですが、山側は全体的にちょっと傾斜があるので極力平坦な場所を探し、炊事棟裏の平坦なところを確保。スノーピーク十勝ポロシリキャンプ場もそうでしたが、ここも芝がフカフカ、寝心地が良さそうです。

アスレチック系の遊具が充実してて、子供がいても楽しめるキャンプ場です。

日が暮れるキャンプサイト

さて、この日の夕食は花畑牧場で購入したホエー豚のジンギスカンを玉葱と一緒に焼いていただきました。私、道産子ですがどうも匂いが気になって普通のラムのジンギスカンは好きじゃありません。でもこの豚のジンギスカンは豚肉なので匂いもなくとっても美味しかったです。

食事中に軽く一雨来ちゃって、濡れた体を温めるべく隣接する入浴施設「赤いベレー」に。

赤いベレー(翌日撮影)超良い天気。

この日の屋外の気温も結構冷え込んでて息を吐くと白い、多分十勝の夜と同じくらい?今夜も寒そう。ってことでこの赤いベレーさんにお世話になりました。

ここはまあ普通の入浴施設ですが、夜10時まで営業しており大きな座敷で休憩できるスペースがあるので、できるだけこの暖かい座敷で過ごして、入浴後の火照った体でビールを飲んでダラダラ過ごして眠たくなって来たら、テントに戻って一気にシュラフに潜り込んで熟睡、泥のように眠る作戦を敢行し、これが功を奏して、夜寒さで目を覚ますことなく朝までぐっすりと熟睡できました。

朝日

翌朝・・天気は最高です。

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