そして、私は”焚火”に明け暮れる

 キャンプに焚火は付きものです。ゆらゆら炎をぼーっと眺めつつ、頭を空っぽにして過ごすマッタリ時間が好きで、今年のキャンプでも焚き火に明け暮れるつもりでいます。大好きな焚火をする上で忘れてはならないのが、「焚火台」です。最近のキャンプ場は直火禁止が多いですからね・・。

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 今年のGWに道東キャンプツアーを計画しております。北海道のGWは結構寒いです。地球温暖化の影響なのか、私が子供の頃と比べると全然”寒くなくなった”印象がありますが、それでもまだまだ寒いことは寒い。

 北海道は面積が広いので地域によって気温・気候が変わります。キャンプを予定している道東エリアは、基本的に札幌よりも気温が低い地域だと思います。以前にGWの網走でキャンプした時(私たちの装備が貧弱だったのが原因かも・)、寒過ぎてテントで寝たら生きては帰れないほどで、結局車中泊(車の中も結構寒かったのですが)したことがありました。この時期の北海道の気候は難しいので、最悪のことも考えて入念な防寒対策が必要でしょう。衣類、テント、シュラフ、マットレスは準備を整え、暖をとるには炎、焚火ですか。

 前回のエントリーで書いてますが、当初”MYOG(Make Your Own Gear(自作)”しようと思っていたのですが、結局買った方が安くて間違いないってことで激安焚火台を購入しました。それがこれです!

Sutekus 焚火台

スペック

<サイズ>

 展開サイズ:約425×425×高さ320mm
 収納サイズ:約直径70mm×長さ640mm

<素材>

 脚部: ステンレス鋼 
 メッシュシート : 特殊耐熱鋼FCHW2

<重量>

 約960g

<付属品>

 収納袋(600Dオックスフォード)

 

 

 中身はこんな感じ。メッシュの網と足、収納袋。まずまずの大きさで、マズマズの重さ。まあキャンプ時の仕様ですから重量はそれほど関係ないかと思います。

 組み立ては超簡単です。足を広げて立たせます。四隅に上の金具を突っ込むだけ。

 上から見たらこんな感じ。この網の上に薪をおいて使用します。結構サイズがありますね。しっかりとした作りで、安定感あります。

 世間の有名アウトドアメーカーの焚き火台は10000円以上するものもありますが、この焚き火台は約1700円ほど、とても安い。

 激安「焚火台」ですが、正直言ってこれで十分な気がします。網の部分の耐久性がどの程度あるのかは今後使って確認してみたいと思います。

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