message#1「カメラを止めるな!」

私、映画大好きです。

映画館でもよく観に行きますし、自宅ではよくAmazonPrimeで映画を楽しんでいます。AmazonPrimeはいいですよ、年会費数千円で映画見放題ですし、オリジナル番組もたくさんありますし、まだ未加入の方はぜひ!

さて、今年は最低でも「映画100本鑑賞」してダラダラと感想なんて書いて行こうかな?と思ってまして、日々時間を見つけては映画鑑賞をしております。世間には様々な映画批評サイトがありますが、私の場合は批評ってよりかは、単なる自分の映画鑑賞記録って感じで、ジャンルは特に拘らず、自分の気になった映画、好きな映画のみ抜粋して、本当にダラダラと一年間書いていきたいと思っています。

(注)極力ネタバレしないように気をつけます!

第一作品目は、2018年に話題を集めたこの映画「カメラを止めるな!」

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#1 カメラを止めるな!

 2018年に話題となった映画です。幽霊系は苦手ですが、ゾンビ系は嫌いじゃない。「ウォーキングデッド」は全シリーズ鑑賞しましたし、感受性の強かった若かりし頃、夢中で「死霊のはらわた」なんて映画を観て、夜怖くなって寝られなくなったこともありました。とにかく昔からゾンビ映画はなぜか好きです。

 「カメラを止めるな!」は全くストーリーをおさらいすることなく真っ新な気持ちで鑑賞しました。ゾンビ部分が強くコマーシャルされていたので、てっきり”それ系”の映画かと思って見始めたのですが、冒頭は確かに”それ系”でしたが、結局のところゾンビ映画を撮影する人を題材にした”ヒューマンストーリー”でした。

 私の大好きな「ウォーキングデッド」、ゾンビ映画の括りに入る作品ですが、(多分この作品を観た方は共感いただけると思うのですが)たまたまゾンビのいる世界が舞台のその世界に生きる人間たちの争い、裏切り、友情、恋、葛藤などを描いたヒューマンストーリーなんです。最初は人間の脅威であったゾンビたちもそのうちあっさりとヤられる存在になりますし、ゾンビよりも実際のところ人間の方が怖いですからね。

 ウォーキングデッドは、時折キャラクターの過去のストーリーの回があったりして話が全然進まない時があってイライラすることもあるのですが、それがあるからこそ、各キャラクターの思い入れが深くなるんです、本当に演出がうまい、まいりますね・・・って今回は「カメラを止めるな!」の話でした、冒頭の約40分ノンストップで描いたゾンビ部分と、後半のその撮影の裏側、ストーリーがきっちりと練られてて、エンドもスッキリ、とても面白い、話題になるだけの作品でした。

 制作費300万円で興行収入30億円越えと、ジャパニーズドリームをつかんだ、上田監督の次回作にも期待したいです、が、この手の映画をまた作るのは難しそう。また違った視点で面白い映画を期待します。

カメラを止めるな!(2017年製作)上田慎一郎監督 

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