LET`S GO CAMP! 予約が取りづらいキャンプ場「定山渓自然の村」

札幌の奥座敷「定山渓温泉」の先に、「豊平峡温泉」がありまして、そのまたもうちょい先に「札幌市定山渓自然の村」というキャンプ場があります。

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札幌在住の登山フリークの人ならご存知「札幌岳」の登山口をもう少し行ったらキャンプ場に到着です。

定山渓自然の村

このキャンプ場は一年中キャンプができて、札幌市内から割と近めで大自然を堪能できるということで人気のキャンプ場です。ハイシーズンの週末はキャンパー達で込み合い、予約が取れない人気のキャンプ場でもあります。

宿泊はコテージ10棟、テントハウス(ゲルみたいな構造の宿泊棟)10棟、普通テントサイト22サイト、特別テントサイト(テントサイトの一部に5名用のログキャビン付き)4サイト、以上です。

私は予約受付開始後すぐに電話をかけまくって、コテージの予約ゲットできたので定山渓にある#夕日岳登山 のベースキャンプ地として利用してみました。

定山渓自然の村の入口駐車場とキャンプエリアは実は結構距離がありまして、駐車場に車を停め約2Kmほどの距離を、無料貸し出しのリアカーにキャンプ道具を積み込んで歩く必要があります。

当日は超快晴、気温も高くって、ちょっと登りになったこの道のリアカー押しはちょっと疲れました。

ちなみに冬期間の利用時はキャンプエリアまで車で入っていけるのでこんなに歩く必要はありません。

さて、キャンプエリアに到着したら受付して荷物をコテージに運び、場内を散策。

キャンプエリアは電気柵というのでしょうか、猛獣侵入予防の柵で囲まれています。熊出没注意の場所ですから安全面を考慮してってことですね。

広場には、大人もつい童心にかえってしまうアスレチック施設があったり、竹馬っぽい遊具で遊べたりします。

周りを山々に囲まれた大自然のキャンプ場ですがきちんと整備されていてとても綺麗なキャンプ場です。

管理棟の「ふれあいハウス」にはトイレやシャワー室、調理室があります。

そのほか五右衛門風呂が体験できたり、ピザを焼いたりもできるようですね。アウトドアクッキング会や自然散策などイベントもたくさんやっています。

コテージにはシンクと水洗トイレがついてます。寝具はないのですが、座布団がありました。寝袋持参か、夏場なら毛布とかでも大丈夫。あとレンタルもあるので手ぶらでも大丈夫だと思います。

私の泊まったコテージは、コテージとコテージの間にテーブルと椅子があり、ここで調理や食事ができるのですが、お隣さんと共同使用なので食事の時間がかぶると知らないファミリーと同じテーブルで食事することになり、ちょっと気まずい感じになります。

持っている人は、テーブルやチェアなどのキャンプ道具持参した方が良いかも。

キャンプの楽しみは食事です。我が家はプリムスのバーナーを持参しました。これは強力な2バーナーで普通になんでも調理できてしまいますし、デザインが可愛いからキャンプ映えしますし。

ご飯を食べて、のんびりと自然を楽しみ、夜が更けてきたらキャンプ場スタッフ演出によるキャンプの定番キャンプファイヤーです。

キャンプ場のスタッフが場を盛り上げてくれてます。

以前にも書きましたが、私は#焚き火 好きです。ただ火を見ているだけの行為ですが、ぼーっと火を見ているだけで心が穏やかになるというか、無の境地に達するというか・・。

結構な大自然の中、空を見上げたら星が綺麗だし、スタッフは親切で充実した施設の中、楽しくキャンプができました。

定山渓周辺は魅力的な山がたくさんあるので、登山ついでにまた泊まりたいなと思うキャンプ場でした。


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