「コパ・アメリカ2019」に呼んで欲しい男たち

熱戦が繰り広げられているアジアカップ2019。日本代表は準決勝で宿敵イランに3−0と快勝、あとは決勝でカタールを破るのみとなりましたね。決戦は金曜日!2月1日です、我が日本代表はきっとやってくれると信じています。

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さて、そんなアジアカップ決勝がまだ終わらない中、次の大きな大会である6月の「コパ・アメリカ」について思いを馳せてみたのですが、改めてサッカー界にはこんなルールがあります。

大陸選手権(アジアカップやコパ・アメリカなど)で選手を招集する際の拘束力は、1年で1大会のみ

国際サッカー連盟(FIFA)の規定

 

今回アジアカップに招集された海外組(Jリーガーもですが)の選手たちは、それぞれ所属するチームから許可をもらい代表に招集され大会に参加しております。チームとしては大金を払って雇っている大事な大事な選手が、その期間はチームで使えず、しかももしかしたら怪我する可能性だってあるのですから、できたら代表には出したくないでしょう。でもFIFAの規定があるから年に一回は呼ばれたら拒否ができません。でも、FIFAルールでは”年に1大会のみの拘束力”ですから、年に2回も代表に協力する筋合いはありません。

ということは、今回のアジアカップで選出された選手たちはコパ・アメリカには選出されない可能性が高いってことです。

一時、コパ・アメリカは若手の経験の場として東京五輪代表を連れて行くのではないかとの噂もありましたが、森保監督はコパ・アメリカもA代表で行くと言っております。ということで、コパ・アメリカの日本代表メンバーは今回アジアカップのメンバーと相当変わるってことです。いやいやどんなメンバー構成となるのでしょう?とても気になるので、今回呼ばれていない日本人選手たちの中で、コパ・アメリカに呼ばれる選手予想および、ぜひ呼んでほしい選手たちを列挙したいと思います。

まず、その前に今回の日本代表メンバーですが

GK 東口 権田 シュミット・ダニエル


DF 長友 吉田 槙野 佐々木 室屋 酒井 三浦 冨安


MF 青山 原口 遠藤 柴崎 伊東 南野 塩谷 堂安 乾


FW 武藤 北川 大迫


以上23名です。この23名以外で日本代表を組むって一体どうなるのでしょう?ポジションごとに注目選手および予想していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ゴールキーパー

GK 注目選手→中村航輔(柏レイソル/日本)

出典:J.League.jp

ロシアワールドカップ代表でもある彼は、間違いなく未来の日本の正GKだと思っています。昨シーズンはゲーム中の脳震とうで離脱する時もありましたが、実力的には間違いないと思います。GKはある意味ゴールを割らせない雰囲気が大事です。彼はその鋭い眼光からそんなオーラを感じます。

その他GK

西川周作(浦和レッズ)


 

ディフェンダー

DF 注目選手→昌子源(トゥールーズFC/フランス)

ロシアワールドカップで名前を売り、鹿島でアジアを制しフランスリーグでも早速デビューを飾る。その溢れる闘志、先を読むディフェンス、これからもさらなる成長が期待できる彼は、間違いなく日本最高レベルのDFだと思います。

 

DF 注目選手→植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)

若き日のテコンドー日本一という肩書きからもわかるように、その佇まいは単純に強そう。元鹿島の昌子源とのセンターは強固そのものです。新天地のベルギーでも確実に試合に出ておりさらなる飛躍が期待されます。

 

その他DF

岩波拓也(浦和/日本)

中山雄太(ズウォレ/オランダ)

 


 

サイドバック

SB 注目選手→山中亮輔(浦和レッズ/日本)

すでに日本代表に選出済みの選手です。その強烈な左足は確実に日本の武器となるでしょう。左サイドバックは長年、長友のポジションですが、そろそろ世代交代してもいいのではないでしょうか?

 

注目選手→初瀬亮(神戸/日本)

ガンバから神戸に移籍した、東京五輪世代のサイドバック。すでにこの若さで日本代表にも選ばれたこともある期待の若手です。正確なキックが持ち味です。


 

ミッドフィールダー

 

DH 注目選手→大島僚太(川崎F/日本)

単なるイケメンではありません。テクニック、戦術眼を備えた万能型のセントラルミッドフィールダーです。

 

 

DH 注目選手→守田英正(川崎F/日本)

ルーキーイヤーから強豪川崎Fのレギュラーをつとめ、一気に日本代表まで上り詰めた逸材。その豊富な運動量と見た目に似合わぬテクニック、期待したいです。

 

その他DH

小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)

板倉滉(フローニンゲン/オランダ)

山口蛍(神戸/日本)

 


 

MF 注目選手→香川真司(ドルトムント/ドイツ→ベシクタシュ/トルコ

ドルトムント所属の小さな魔法使い。ロシアW杯では日本の10番を背負い躍動しました。彼は今チームで不遇の時を過ごしていますが、その天才ぶりは間違いないですし、老け込むにはまだ早い。今冬移籍するのではないかと噂されておりますが、(※トルコベシクタシュにレンタル決定)選手は試合に出てなんぼです、ぜひ復活を期待します。

 

 

MF注目選手→鎌田大地(シントトロイデン/ベルギー)

天才と言われ、ドイツのフランクフルトに移籍しましたが、何が良くなかったのかはわかりませんが全く試合に出れずに、今年レンタル移籍したシントトロイデンで本来のプレースタイルではないようですが、ゴールゲッターとして一気にブレイク。

 

その他MF

森岡亮太(シャルルロワ/ベルギー)

 


 

フォワード

 

FW 注目選手→中島翔哉選手(ポルティモネンセ/ポルトガル→アルドゥハイル/カタール

とりあえず”ドリブルの鬼”です。今日本人選手の中で一番移籍金が高い選手でもあります。ポルティモネンセ(ポルトガル)所属。今冬になんとカタールのアルドゥハイルへの移籍が発表されました。この移籍、その先(PSG)への移籍も込みの移籍という噂もありますが、今の所よくわかりません。アジアカップでは怪我で離脱しましたが間違いなく今の日本代表の主役であり、見ていて楽しい選手です。

 

 

FW注目選手→豊川雄太(オイペン/ベルギー)

ベルギーでしっかりと実績を積んでいます。彼の特徴は何なんでしょう?決してフィジカルがあるわけでもなくテクニックが凄いわけでもなく、それでいてここってところでしっかりと得点をとる。例えるなら”インザーギ”のような選手だと思います。大事なところで点を取る、そんな彼を日本代表で見てみたい。

 

 

FW注目選手→鈴木優磨(鹿島/日本)

名門鹿島アントラーズでしっかりと実績を積む、未来の日本のCF。その面構えがなんとも頼もしい。何かやってくれそうな雰囲気があります。早く世界に飛び出してほしい。

 

FW注目選手→岡崎慎司(レスター/イングランド)

皆様ご存知”ミスター泥臭い男”です。彼もまだまだ老け込むには早い。ベテランらしくその経験を生かして得点を量産して欲しいところです。

 

 

その他FW

浅野拓磨(ハノーファー/ドイツ)

久保裕也(ニュルンベルグ/ドイツ)

宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)

小林悠(川崎F/日本)


 

 

GK 中村(柏)

CB 昌子(トゥールーズ)植田(セルクルブルージュ)

SB 山中(浦和)初瀬(神戸)

DH 守田(川崎F)大島(川崎F)

MF 中島(アルドゥハイル)香川(ベシクタシュ)豊川(オイペン)

CF 岡崎(レスター)

 

こうして見ると、日本人選手の層は確実に厚くなっていますね。アジアカップ組以外でもこれだけの選手たちがいるのですから。さらには東京五輪世代も確実に世界に出てきており、今開催しているアジアカップでは堂安律と冨安の20歳コンビがしっかりとレギュラーを張り、さらに素晴らしいプレーをしております。東京五輪、なんかメダル行けそうな気になってきました。

とりあえずコパ・アメリカ。アジアカップ組みを外してもこのメンバーでしっかりと戦えるんじゃないでしょうか?

日本の未来は明るい!

 

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