旅のバッグの最適解を模索中 カリマーエアポートプロ40ℓが気になるかも。

旅のバッグと私と娘

旅好きです。旅は準備の段階からもう始まっていて、出発前日の荷物のパッキング楽しいですね。でも旅のバッグ、いつも迷います。

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旅の形態(泊数、行き先、季節など)によって、今のところ、大容量スーツケースか、バックパックかの2択なんですが、先日の関西旅行の時、3泊程度なら大きめのリュックをみんな背負ってでもいいかな?と思って荷物をパッキングしてみたのですが全然収まりません。冬の旅で思いのほか衣類がかさばり持っていきたいものが入りきらず。結局このドデカイ「バートン」のスーツケースを持って行くことにしたのですが、このスーツケース、これ一個で家族三人分の荷物が入って良いっちゃ良いんですが、重量が20kgほどになり持ち運ぶのが結構辛い、当然機内持ち込みはサイズ的にNGだし・・。これを持って観光なんて行けません。

短期の旅行なら、こんな感じでバックパックの時が多いです。

バックパックは機動力は高まり動く旅には向いているのですが、荷物を詰め込み過ぎると肩に食い込み痛い。バックパックを降ろしたら移動しづらいから結局背負うしかありません。

あと、詰め込んだ荷物を出す時、探しづらくなかなか見つからない。バックパックの中身はごちゃごちゃになる、などのデメリットも多い。荷物がきちんと詰めて、持ち運びが楽チンな代物はないものか??

うーん、いつも悩む。

そんな折、ネットを見てたら、あるバッグが目に入りました。これはもしかしたら私の理想とする旅のバッグはではないか?と思うものがありました。

カリマーエアポートプロ40 


 ¥33480円(税込)

(写真は70リットルタイプ)

このバッグ、キャリーケースであり背負えるバックパックでありと両方の機能があります。背負って移動し、疲れたら転がす、お互いのメリットを兼ねる代物。

小さなリュックが付属していて、旅先の行動用に使えるし、レインカバーは標準装備だし、スーツケースのようにバックりと開閉できるし、本当コレ、私の望む旅バッグの可能性が高い。

あと、サイズ感が絶妙に良い。

40リットルタイプと70リットルサイズの二つあり、40リットルタイプはそのサイズが機内持ち込みサイズって事です。

ロストバゲージや荷物受け取りの時間が無駄なので、極力機内に荷物を持ち込みたいですよね。

大体の航空会社で設定している荷物の機内持ち込みサイズは「55cm×35cm×25cm」で、40リットルタイプはちょうどこのサイズに設定しているのです。

いやはや、本当素晴らしい。

あとはどの程度荷物が入るかだけです。まだ実物を確認していないので、今度店舗で確認してきます。

ちなみにカリマーとは・・アルピニズム発祥の国イギリスのアウトドアブランド「カリマー」。その語源は「carry more=もっと運べる」。カリマーがチャールズ&メアリー・パーソン夫妻によって、サイクルバッグメーカーとして誕生したのは1946年のこと。タフで機能的なその評判は、瞬く間にクライマーたちにも届くこととなった。そして1957年、リュックサックの分野へ進出。トップクライマーの目的にかなう先鋭的な製品の開発と同時に多くの登山家、冒険家たちの挑戦に対するサポートを開始。世界に誇る名クライマーとともに共同研究を重ね、多くの革新的な商品を発表してきた。そうした彼らのチャレンジスピリッツと、そこからのフィードバックこそが、カリマーが単なるアウトドアーズブランドではなく、クライマーとともに生きている・・・、あるいはアルピニズムそのものといわれる所以である。最初のクライミングザックが登場してから現在に至るまで、カリマーは世界の高峰、極地、熱帯雨林へと、無数の挑戦をし続けている。(オフィシャルサイトより引用)


まとめ

しかしいつも思うのは、毎回荷物を厳選し、最低限の荷物に絞ったつもりが、結局使わなかったものがあったりして、無駄に荷物を運んだだけ、なんて経験があるかと思います。カリマーエアポートプロ40は、私の旅バッグの有力候補に躍り出ましたが、バッグは確かに大事ですが、その中身の軽量化を考えないとダメってことですね。

旅の移動は結構疲れるので、極力重たいものは運びたくない。旅のカバンは、30リットルくらいのバックパック一個で、しかもスペースが余るくらいの余裕残り、これくらい最小限の荷物に抑えて気楽に動き回るのが理想です。

荷物のウルトラライト化と、旅の「バッグ」について、最適解を模索中・・・。

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2 Replies to “旅のバッグの最適解を模索中 カリマーエアポートプロ40ℓが気になるかも。”

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