ニセコでスキーイング!!2019 ニセコグランヒラフは快晴なり

上質なパウダースノーが人気の「NISEKO」

毎回「欧米か!?」とツッコミを入れたくなる「ニセコ」。年々欧米化が進むここ「ニセコ」は、今や世界的なウィンターリゾートになりつつある世界が注目するスポットです。

私は昨年からスノボをやめてスキーに鞍替えしまして、この週末ニセコでスキーを楽しんできました。

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札幌市からは66号線を通って車で約2時間ほど。結構身近な場所なので札幌市から気軽に行きやすく、地理的に素晴らしいパウダースノーが楽しめるとあって、私が学生時代(20年以上前)からスキーといえばニセコというくらいよく通った場所なのですが、私が若い頃の当時のニセコはどちらかというと、道民のためのスキーリゾートであって、オシャレな飲食店は少なく、宿泊はペンションか温泉宿が主流であったと思います。

珍しく雲がかかっていない「羊蹄山」

それがここ数年の間に一気に外国資本が流れ込みどんどんと開発されて、今やニセコのヒラフ辺りを歩けば、欧米系の外国の方々しか見かけません。大げさにではありません。ごくたまにアジア系の人を見かけても中国や韓国人、さらにもっとごくたまに日本人に出会ったら関西弁、道民はどこに行ったのか??今や地元民の通う場所ではなくなったのか?と思いたくなるくらい、ニセコは変貌しているように感じます。

(関連)男、北海道を歩く ニセコのイロハ

ヒラフ

さて、そんな外国気分のニセコですが、この週末は絶好の天気。気持ちの良いスキーイングになりそうです。スキー場に到着、ヒラフの駐車場はスキー場の麓にたくさんあるのですが、すでに激混みで、回りにまわって何とか駐車スペースを確保し、準備をして早速スキーイング!

チケットは事前にセブンチケットで購入済み、ICカードをゲットし、まずはゴンドラで中腹まで行くと気温はマイナス5℃くらい。天気は良いけど時折吹く突風が強くて顔面が痛い。結構冷えています。装備は、インナーはミレードライナミック メッシュと山用のインナーをまとい、ミドルはノースフェイスのフリースで、アウターは「モンベル」のスキーウェア。あとグローブはヘストラ。

(関連)モンベルで、スキーウェア一式揃えました。

(関連)男の山道具 見た目が何か?ミレードライナミックメッシュ

(関連)男の雪山道具。指先もポカポカに「へストラのグローブ」

相変わらずのパウダースノーが気持ち良い。当然転んでもたいして痛みはありません。スキー場内もやはり外国人の方々がとっても多くて、友人やファミリー、カップルなどいろんな組み合わせで楽しまれていました。フランス語やロシア語の人たちもいたので、本当ニセコはワールドワイドですね。

昼食は、「ヒュッテキングベル」でハンバーグカレーとおビールを。

味は・・まずまずってところでしょうか。まあそれほど期待はしてなかったのでお腹がいっぱいになればそれでOK。ただ、やはり観光地化著しいニセコです、改めて思うに、ニセコエリアは・・

・物価が異常に高い(観光地プライス)

・飲食店は常に混み合っている

・ヒラフ辺りだと店員が外国人で、普通に英語のみで接客される

昔の記憶は全くありませんが、多分昔よりはだいぶお値段が強気になっているのではないでしょうか?

さてさて、スキーを思う存分楽しんだところで、アフタースキーと言えば、「温泉」ですね。

今回お宿は「LODGE MOIWA834」に予約を入れているので、その近くの日帰り温泉を探し、「ホテル甘露の森」が一番近かったので行ってきました。

ホテル甘露の森

日帰り温泉 大人900円 小学生300円 未就学児無料

営業時間  11時〜21時

JAFカードを提示すると大人600円だそうです。

とっても綺麗な温泉宿でした。今度ここ泊まってみたいと思いましたが、今日は温泉だけで。温泉は内湯が2つに露天風呂1つ。ここも外国の方々がたくさんで、露天風呂では屈強な男たちが5〜6人で、長時間何か盛り上がっていました。

さてさて、温泉で体を温めたところで、今日のお宿「LODGE MOIWA834」に向かいます。

この宿は、ニセコモイワスキー場にあり、とってもオシャレな佇まい。長期滞在向けのゲストハウス風のカプセルタイプからちょっと変わったファミリータイプのお部屋があるお宿です。超楽しみです。

後編に続く・・・

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