トロける「和牛いしざき」

2018年11月の連休。

札幌にも雪が降り、いよいよ来たか、冬って感じのこの週末。今日もススキノの夜のネオンサインが輝いています。

早いものでもう2018年も残すところ約1ヶ月。一年を振り返るのはちょっとだけ早いけど、改めて昨年の今頃何をしていたかな?どんなことを考えていたのかな?なんて、過去のブログを読み返してみると、

「正しい”現実逃避”のススメ」

「・・・やるべきことがあるのに、つい、今しなくても良いことをやってしまう、これを現実逃避と言いますが、それでも、ただの”妄想系現実逃避”だと、単なる時間の浪費であって、全く生産性がない。それなら完全に無駄ではなく、優先順位が低いけど、いつかやらなきゃならないことを選ぶのが、大人の正しい現実逃避方法でしょう。
そのうちやろうと思っていた、車の掃除、冷蔵庫の掃除、物の整理、パソコン内に溜まった写真の整理などなど。結局、忙しいときの正しい現実逃避は、普段できない掃除、整理系が一番。適度に集中できますし、ストレス発散できて更に部屋がスッキリできるので一石二鳥・・・。」

 

「ダークサイドに堕ちない術を持とう」

「・・・のび太君は「一番いけないのは、自分がダメだと思い込むことだよ!」と言っております。その通り。自己否定は”負の感情”を呼び込みます。

怒り・愚痴・嫉妬などなど自分だけではなく、周りにこの感情が芽生えると、気を付けないと、知らず知らずのうちに自分も蝕まれていきます。愚痴は、言わない、聞かないに限るし、嫉妬する前に、自分の未熟さを反省しましょう。怒りについては、まずは”怒り=悪”ではないということも理解しつつ、怒っている自分を一歩距離を置いてみて、冷静に受け止めてあげましょう。冷静になれば、すぐに怒りの炎は消えていくはず。
人をダークサイドに堕とす、怒り・愚痴・嫉妬などなど、できるだけ近づけないように・・・。」

 

だいぶ心が病んでいました。

 

人間関係に疲れたネタばかりが並んでて、本当に現実逃避でもしないとやっていけないメンタル状態、心がちょっとだけダークサイドに落ちかけていたのでしょう。思い返しただけでも反吐が出ます。

そう考えるとその後の一年は割とメンタルは落ち着いています。どん底状態を経験し、心の耐性ができたのか、それともただ単に穏やかな日々が続いていたのか、とにかく全然余裕にやっています。

スポンサーリンク

 

 

和牛いしざき


さて、今回、我が家では珍しく”プチ贅沢”ってことで、全個室の和牛焼肉専門店「和牛いしざき」で美味しい肉を食べて来ました。

 

私たちが予約したコース

いしざきコース(上肉)

一人8,000円(税込)

料理は全11品

■前菜
■サラダ
■焼きしゃぶ(ランプ)
■あみ焼きステーキ(ランプまたはイチボ)
■キムチ
■海鮮焼(大エビ・帆立・烏賊)
■焼肉2品(上肉)
■焼きすき
■牛炙りにぎり
■味噌椀
■デザート

数あるコース料理の中でも一番安いコースですが、それでも一人8,000円也。我が家はあまり食費をかけない方なので、このお値段で十分ビックリ価格です。

 

さて、「和牛いしざき」の場所はこちら。ススキノ交差点から西に2丁ほど歩いて、歓楽街に立つビルの7階。

 

 

高級感のある佇まいです。

 

さて、入店。私たちの席は個室で掘りごたつ席でした。周りを気にせずにゆっくりと食事が楽しめそう。

 

こちらのお店の特徴は、幻の黒毛和牛『えぞ但馬牛』 江別市で極僅かだけ肥育されているブランド牛。 これを契約牛舎で肥育し自社管理のもと、鮮度抜群の状態でレアステーキ等で提供しています。 他も厳選した牛肉は鮮度・肉質にこだわりを持って仕入れています。 また店内は焼肉店の臭いを感じることのない全席個室の落ち着いた雰囲気で、接待会食でのご利用にも最適。 その際はスタッフが丁寧に調理しご提供することも出来ますので、お気軽にご相談ください。 極上の食材・空間で、大切なひと時をお過ごしください。 」(引用:オフィシャルサイトより)

ですって。超楽しみ。

 

まずはおビールを注文し、早速お料理が一品ずつ運ばれて来ました。

 

(前菜) 

牛タン、たらこ、ナムル。あくまでも前菜です。お通しって感じ。

 

(サラダ・キムチ) 

牛肉入りのサラダ。ドレッシング美味しいっす。キムチは普通のキムチでした。

 

(焼きしゃぶ(ランプ))

スタッフが焼いてくれます。薄いお肉にネギや人参などの野菜を挟んで巻き巻き焼き焼き。塩を振っていただきましたが、肉柔らかい。美味しかった。

 

(あみ焼きステーキ(ランプ))

出ましたお肉!一人3切れ分。軽く焼いて山わさび等を乗っけていただきます。トロけます。

 

(海鮮焼(大エビ・帆立・烏賊))

えび、ホタテはプリプリです。肉が続いたので、ちょっと口と胃を休憩って感じでしょう。

 

(焼肉2品(上肉))

「クラシタ」と「カイノミ」もちろん、トロけます。

 

(焼きすき)

ここでまたスタッフ登場。目の前でちょうど良い感じで焼き上げてくれます。ウズラの卵にあえてからほおばります。溶けました。

 

(牛炙りにぎり・味噌椀)また言いますが、トロけます。

 

(デザート)

柚子のシャーベットでした。

 

 

 

トータル2時間ほどでコース料理はフィニッシュ。一つ一つのお肉が結構量が少なくって「食べ足りない?」なんて疑念を抱いたりもしましたが、一通り食べ終えるとちょうどお腹は満腹、きちんと考えられた分量なんですね、これって。ほんと大満足でした。

牛肉ほど”値段と美味しさ”が比例する食材もないと思います。本当。高い肉には高い理由がきちんとあります、絶対美味しい。時折こういった美味しいお肉が食べたいからまた明日から頑張って働こうっと!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です