札幌ラーメンを食す。老舗ラーメン屋「さっぽろ純連(じゅんれん)札幌店」

 

ラーメン激戦地「北海道札幌市」のラーメン店をマイペースで食べ歩いている私ですが、今回は平岸の老舗ラーメン店「さっぽろ純連(じゅんれん)札幌店」にお邪魔してきました。

 

スポンサーリンク

 

 

国道453号(通称:平岸街道)沿いにお店があります。駐車場は店舗前と、道路を挟んで目の前、あと隣の建物の裏側にもあります。

 

場所はこちら↓

 

 

この純連は人気店ですから、お昼時はだいたい行列ができます。店舗内に入ると順番待ちの列に並び、券売機で好きなラーメンのチケットを購入して待ちます。

H20年に店舗の内装工事しており、店内は清潔感があってキレイです。

 

ラーメンを待っている間に、この純連(じゅんれん)とすみれの歴史についてちょっと。

 

 

昭和39年に「純連」創業。当時は、姓名判断で「すみれ」と読んだほうが良いということで「純連」と書いて「すみれ」が店名だったそうです。その後、純連は人気ラーメン店となったのですが、店主の体調不良により、昭和57年に一旦閉店となります。

しかしその翌年の昭和58年に店を復活させて、「純連」「すみれ」ではなく「じゅんれん」になり、その後、店を店主の長男に譲り、今に至ります。

その純連で修行した初代当主の三男が、平成元年に創業したのがこちらも全国的に有名な、中の島にある「すみれ」になります。「純連」「すみれ」は兄弟店ってことですね。

ちなみに、今、札幌で最も人気のある味噌ラーメン店と言っても過言ではない、豊平区美園にある「彩未」の店主は「すみれ」で修行していた方なんだそう。名店で修行して新たな名店を作って行く、札幌ラーメンの歴史はこうやって代々繋がって行くんですね。

 

 

さて、待つこと30分ほどで私の「味噌ラーメン」 820円 が完成です。

創業当時から変わらぬ製法で作り上げている、『純連』を代表するラーメン。札幌ラーメンの中でも類を見ないほどの濃厚な味わいながら、根生姜を加えることでさっぱりとした後味に仕上げています。シャキシャキの自家製メンマ、秘伝のタレで漬け込んだ肩ロース使用のチャーシューなど、手作りで丁寧に仕上げた一杯をご堪能ください。(オフィシャルサイトより引用)

 

麺は私の好きなちじれ麺。スープは濃厚で、あっつ熱。

年齢を重ねると、この濃厚スープはなかなかヘビーですが、でも美味しいのでつい飲んでしまいます。

”美味しいラーメン屋はチャーシューが美味い”が私の持論ですが、純連のチャーシューはトロトロで美味しい。

思えば20年ほど前から通っている「さっぽろ純連」は私の中での札幌味噌ラーメンのスタンダード。いつ食べてもやっぱり美味しいラーメンです。

ごちそうさまでした!

 


さっぽろ純連 札幌店

札幌市豊平区 平岸二条 17丁目1-41 シャトー純連 1F

 

 

スポンサーリンク

One Reply to “札幌ラーメンを食す。老舗ラーメン屋「さっぽろ純連(じゅんれん)札幌店」”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です