2018年11月4日「紋別岳」登山。気軽に登れて眺めは超最高

2018年11月4日(日)

例年だと、もう山は雪で覆われ始めるこの時期の北海道ですが、今年はちょっと遅めな感じ。この週末は本当に雲ひとつない青空が広がる最高の天気の北海道です。

今回の山は、支笏湖カルデラ外輪山を形成する一つの山「紋別岳」

思支笏湖周辺の山々は、樽前山、風不死岳、イチャンコッペ山に登りましたが、この紋別岳は今回が初めて。

 

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紋別岳 865.6m

(ポロピナイ側より撮影)

 

登り)9:45登山口 → 11:16山頂

下り)11:33山頂 → 12:48登山口

 

まずは、支笏湖温泉まで車で向かい、支笏湖温泉駐車場(有料)に停めるか、または、支笏湖畔道路を数百メートル北へ行ったところに「紋別岳入口の標識があるのでそこを曲がって突き当たりまで行くと車10台ほどは停められるスペースがあるので、そこに駐車します。

紋別岳の駐車場マップ↓

 

9:45 登山口

車を停めて、こんな感じの道を数十メートル上がると登山口があります。

 

入山届に記名しいざ入山。

こんなゲートがありまして、勝手に入ってはいけませんと書かれているのですが、ゲートの脇を通って進入させていただきます。

 

この山は、山頂にNTTの無線施設があり、その保守のための舗装道路が山頂まで作られていて、登山道はこの舗装道路となります。

この舗装道路は登り始めからずっと緩やかに登って行きます。登りやすい道ではありますが、変化がなく単調な道でもあるので、登っていて長く感じます。

登り始めはあまり景観がなく、後ろを振り返ったら支笏湖が見える程度。標高500mくらいを過ぎると、登山道左側の木々の間から綺麗な支笏湖、周辺の山々が見え始めます。

紅葉はほぼ終わり、木々の葉っぱもだいぶ枯れ落ちているので、結構景色は綺麗に見えますが、さらに標高を上げて行くとこんな感じでガードレールが出現します。

 

このガードレール、多分高さ2mくらいはあるもの。登山道にずっと続く訳ではないのですが、これがなければこんな感じで素晴らしい景観が楽しめるのに

ガードレールがあるとこんな感じ

まあ保守用の”道路”ですから、安全面を考慮してのガードレールなので文句を言えませんが、登山者としてはちょっと残念。

 

尾根に出ると、ところどころで右側の千歳市側の景観が開けるところがあります。天気が良いので、ずっと先の街が見えます。

 

山頂のNTT無線施設がずっと見えています。山頂はもうすぐ?なんて思いますがまだまだ。

この道をずっと登り、左側に曲がり、ぐるっと時計回りに巻いて登るとあの山頂に到着です。

 

標高を上げて行くと、左側の景観が超綺麗に見えます。中央の山が風不死岳、左側の山頂が平らな山が樽前山

 

恵庭岳も綺麗。

 

時計回りにぐるっと回って登って行くと、間も無くNTT無線施設に。

 

11:16 山頂

ここを登りきると、山頂です。

 

山頂からの景観は超最高です。

 

割と標高がある山なので、山頂はもしかしたら雪?なんて思ったのですが、この日は全く雪はありませんでした。日の当たるところにいると割と暖かいのですが、山頂は流石に風が強く、結構寒かったです。

 

まとめ

正味1時間30分ほどの山登りで、この景色が味わえるなんて、なんて贅沢なのでしょう。思えば支笏湖周辺の山は、過去の樽前山、風不死岳、イチャンコッペ山と登りましたが、全ての山の山頂からの景観は素晴らしい。

登山道は舗装道路で、ずっと変化のない単調な登りなので、山登りとしてはつまらないかもしれませんが、逆に道は舗装されているのでスニーカーでも問題なく登れます。割と簡単に登れてこの景観が楽しめる「紋別岳」、近くに寄った際はぜひ一度登ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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