冬の足元をポカポカに。サイドゴアブーツ「ソレル(SOREL) シャイアンⅡチェルシー」

最近、札幌に雪の妖精”雪虫”が舞い始めました。

”雪虫”って知っています?アブラムシの中の白腺物質を分泌する腺が存在するものの通称で、白い綿毛を付けた粉雪のような、約5mmほどの小さな虫です。

晩秋の北海道に一斉に舞い始め、ほどなくすると初雪が降り出すってことで、ちょっとロマンのある、冬の訪れを知らせる風物詩みたいに趣を感じる人がいるとかいないとか・・、でも、わたしは雪虫をみるとテンションが下がります。雪虫は服にくっつくし、結構顔に当たって来るし、さらに寒い寒い冬が来るんですから・・。

冬はテンションが下がります、すぐに暗くなるし、雪で滑るし、とにかく寒いし・・。とっても寒い北海道の冬です、雪虫が飛び回る季節になりましたから、そろそろ冬支度ってことで、快適なスノーブーツを新調することにしました。

 

スポンサーリンク

 

SOREL(ソレル) シャイアンⅡチェルシー

可愛らしいシロクママークが印象的な「SOREL(ソレル)」

そのソレルのスノーブーツといえば、思い起こされるのは「カリブー」かと思います。定番です。結構周りの人も愛用しており、厳冬期の北海道の屋外ではこれ最強、間違いない暖かさだそう。

確かに、北海道の冬は寒いです、が、このカリブー、使用限界温度−40℃までイケる相当なスペックで、わたしの使い道である普段履きにはちょっとオーバースペックな感じがします。また、そのフォルムは結構ボリューム感があって、女子なら可愛い感じで履けるけど、男子だとなんか雪原を歩き回る本気のスノーブーツ感が出てしまい、普段履きってことを考えるとわたし的にはバランスが好みではない。そして何より、片足964gと超重たい。

形は「カリブー」っぽいけど、一部がナイロン素材の「1964パックナイロン」は片足680gとカリブーより約300g軽いけど、やっぱりフォルムが「本気」感がにじみ出てしまい普段使いってことを考えると・・。

そんな折、わたしは「シャイアンⅡ」なるレインブーツに着目しました。

シャイアンⅡは、靴紐タイプとサイドゴアタイプがあって、靴紐タイプはシャイアンⅡ、サイドゴアタイプがシャイアンⅡチェルシーと言います。

デザインがスリムで野暮ったさはないし、街履きにも良さそう。片足590gとカリブーより全然軽い。

合成ゴムと天然皮革で防水加工を施し、使用限界温度−32℃と冬の使用は問題ないスペック。これは良い。

ってことで、わたしの冬の足元は、サイドゴアタイプの「シャイアンⅡチェルシー」チョイスさせていただきました。

 

SOREL シャイアンⅡチェルシー

 

サイドゴアで、スポンとスムーズに履けて、ビシッと足が収まる感じは気持ち良い。

サイズはだいたいいつも26センチの靴を履くわたしで、サイズ26センチがジャスト。

 

ソールはこれだけギザついているので冬の路面の滑りは問題ないだろう。

 

 

 

まとめ

まだ雪のないこの季節ですが、フィッティング確認のため、コンビニに行くついでに履いてみました。

裸足で履いたので、そのサイドのゴア部分の縫い目が足の皮膚にガサガサして擦れて痛かったが、まあこの靴を裸足で履くこともないので、冬本番では問題ないはず。

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です