衣替え。北海道の冬も快適に過ごす。

わたし、できる限り体を冷やさないように心がけております。体を冷やすと肩こりして頭が痛くなる体質で、年々その傾向が強くなっているように感じます。

北海道の冬は寒い。

10月下旬に”初雪”なんて年もありますので、まだ9月ですが、もうそろそろ冬を無事に乗り切る寒さ対策を考えておく必要があります。

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北海道の建物は、当然ながら”寒さ”は折り込み済み。それ相応の対策を施した建築構造になっているし、暖房関係はどこもしっかりしているので、室内は結構暖かい。

人によって快適な温度って違って、私の娘は暖房の効いた家でパンツ一丁で過ごしてます。

ただ、外は寒いから服を着込んで出かけても室内に入ると暖房ガンガンで逆に暑くなる。

この暖房による暑さが、私どうも苦手で。

なんか顔が熱くなるし、火照るような感じになって気持ちの悪い汗が滲み出る感じというのか・・、とにかく居心地が悪い。でも暖房をつけなさ過ぎると寒いし、室内外の寒暖の差で体が変になってしまいます。

自宅では暖房を調整して、自分の心地良い室温を作ることができますが、外出先では自分のこのわがままボディに合わせて温度調整してもらうわけにはいかないので、そこは自分で何とかするしかありません。服を脱ぎ着して、心地よい温度に調整する登山ではおなじみ”レイヤリング”がとっても重要です。

冬のインナーの定番は、昔なら”ラクダのももひき”。

”ラクダ”は、そのネーミングやカラー、おっさんイメージが強いですが、今は日本人の国民服、”現代のラクダのももひき”こと”ユニクロヒートテック”は欠かせません。どんなに寒くても、一枚履いていると体の芯までは冷えない感覚、とにかく冬はいつも履いています。

ちなみに”ラクダ”の由来は、昔は本当にラクダの毛で作られていたようです。

モンベル スペリオダウン ラウンドネックジャケット

超軽いです。平均重量156g。羽織った感じはペラペラで、ジャケットのインナーに着込んでも違和感がなく動きに干渉しません。本当に暖かいの?と思うかもしれませんが、800フィルパワーという高品質ダウンを使っていて、ほんとペラペラな割に結構暖かい。

首回りはラウンドネックということで、シャツなど襟があっても問題なし。

専用の収納袋に入れるとコンパクトに持ち運べるので、暑ければ脱いでバッグにスッキリ収まります。

「軽い 暖かい 脱ぎ着が簡単で、さらにコスパ良し」

これからの季節、というか夏以外はいつでも大活躍間違いないアイテムだと思います。

やっぱあったかダウンジャケット

昨年から私の冬のアウターは、”THE NORTH FACEマクマードパーカ”です。北海道の防寒アウターの定番はダウンジャケットですね。暖かさが違います。

意外とダウンジャケットに抵抗あるっていう人がいるようですが、道民の冬の制服はダウンジャケットです。

”THE NORTH FACEマクマードパーカ”

(仕様)

表地 CEBONNER OX HYBENT(2層)

表:ナイロン100% 裏:ポリウレタンコーティング

中綿 光電子ダウン ダウン72% レーヨン20% その他の羽毛8%

裏地 PERTEX QUANTUM(ナイロン100%)

ファー アクリル60% アクリル系40%

重量 1820g

最高レベルの保温力を誇る光電子ダウン。ノース独自技術のハイベントによる防水透湿性。たくさん物が入れられるポケットなどが特徴。重量はそれなりにありますが、着たらそれほど気にならないレベル。

着てみたら、柔らかダウンに包み込まれます。

かなりの保温力がありこれぐらいのスペックがあれば安心です。

靴は今仕込み中。

北海道の冬はスノーブーツが基本となります。ノースのヌプシブーティーを長年愛用してきたのですが、流石にヘタりが激しく、今年は買い替えを検討しております。

昨年から妻がソレルのスノーブーツを愛用しているのですが、足先の暖かさが半端ないと太鼓判を押しており、防水&保温、デザイン性を考えるとやっぱりソレルのカリブーあたりが良いかな。

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