男の夏休み「北の住まい設計社」のカフェでほっと一息して来ました。

大雪山の麓の自然豊かな東川町の山奥にある、北の住まい設計社。とっても素敵な家具メーカーです。

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昔ながらの工法で職人が一つ一つ手作りで作る無垢材の家具たちは、まるで北欧家具のような、シンプルながらも機能的でおしゃれで素敵ですよね。

地球の資源はすでに底を尽きかけています。地球規模で「モノを大切に」を考えるべき時期が来ています。大量消費、使い捨ての時代はもう終わり、今ある資源を大切に扱い、修理をしながら長く使うことで時を経て味わいを増していく。

こちらの家具たちは、そんな素敵な長く使いたい家具って感じで、今後はこういったモノが求められていくのでしょうね。

その北の住まい設計社ですが、北海道東川町にあります。東川町ってご存知ですか?

旭川市のお隣、大雪山の麓にある自然に満たされた小さな町なんですが、その田舎町のさらに山間の地にある1928年に建てられた元小学校の廃校が家具作りの作業場でして、その隣には家具やおしゃれな輸入雑貨、オリジナル雑貨を販売している東川ショールームがあり、さらにお隣には森の中に静かに佇むカフェがあります。

前々からいつか行きたいなと思っていて、今回、実家帰省時に時間があったので行って来ました。

場所はここ。

東川町の中心地(とは言ってもとても田舎ですが)からキトウシスキー場方面に車を走らせ、さらに山奥に進みます。車がすれ違うのもちょっとギリな感じの道をずんずん進むと程なくして右手に北の住まい設計社の作業場があり、さらに150mほど行くと目的地のカフェに到着します。

周りはこんな感じの田園風景。のどかです。

四方を山に囲まれ、虫の飛ぶ音しか聞こえない山間の地って感じ。

駐車場は車20台ほどは停められそうです。

東川ショールーム

とにかく緑が濃い森の中にこんな感じで建物が点在しておりまして、手前には家具やオリジナルグッズや輸入雑貨を販売している「東川ショールーム」があります。

店内はとっても可愛い、おしゃれな雑貨がたくさん。見ているだけでも楽しくなります。

テラス席。流石に森の中です。虫(蜂や蝶)が結構な勢いで飛び回っておりました。

カフェ

ショールームの奥にカフェが佇んでおります。

手前にパンが販売されてて、奥にレストランスペースがあります。

当日は混み合っていたのか受付番号の書かれたカードも渡され、しばらくウェイティング。隣のショールームで雑貨を見たり素敵な家具をいじったりして時間を潰し、30分から40分ほどで順番がきたので入店。

テーブルには(多分)アジサイ

ちょうどお昼時、我々が注文したのはこんな感じ

スープとサラダ

エビとアスパラのパスタ

トマトパスタ

マルゲリータ※ 写真を撮り忘れ、ほぼ食べてしまった・・

ランチメニューは大体一人1500円ほど。

お料理はとっても美味しかったです。地元東川や旭川の信頼のおける生産者の食材を生かした季節の食材を生かしたメニューで、自社製造の椅子とテーブルに座りながら、ナチュラルな風合いの素敵なカフェでした。

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