終わりは始まり、サッカーは永遠です。

ロシアワールドカップが終了し寂しさを覚える今日頃ごろですが、すでに次の戦いは始めたっております。

中断していたJリーグは再開し、熱い戦いが繰り広げられております。イニエスタにフェルナンドトーレス、世界の名選手のJリーグ参戦で盛り上がっておりますし、ワールドカップで活躍したJリーガーの日本代表選手たちは休息がないままシーズン再開(お疲れ様です)怪我しないように気をつけてほしいです。

ヨーロッパサッカーは、2018-2019のシーズンに向けて、一部リーグが開幕した国もありますが、着々とチーム作りを進めているところです。

ワールドカップで活躍した日本人選手たちや、今回は残念ながら出場が叶わなかった選手たちも、4年後のワールドカップに向けて再始動し、新たなチームに移籍する選手も多数出てきたので、今シーズンのヨーロッパ組の所属選手、移籍の噂なども含めて整理しましょう。

 

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1、川島永嗣 FCメス(フランス)退団 → マルセイユ?、Jリーグ?移籍先は未定。ストラスブール決定

そのプレーぶりに過剰なほどのバッシングを受けながらも、ワールドカップでは全4戦フル出場。日本のベスト16進出に多大な貢献があったと私は思います。なかなか次の所属チームが決まらないところですが、ヨーロッパでのプレーを希望しており、移籍市場が閉まるまでまだ時間があるので、これからいいニュースが聞けたらいいですね。

(追記)フランス1部のRCストラスブールに決定しました。まずは第3GKという立場での入団ですが、メス時代もそこから這い上がり正GKなった選手ですから期待しましょう。

 

2、長谷部誠 Eフランクフルト(ドイツ)

3大会連続で日本代表キャプテンとして、チームを引っ張り見事ベスト16に貢献。この大会で日本代表からは引退されるようですが、まだクラブチームでは現役です。今シーズンもフランクフルトでプレー。

 

3、長友佑都 ガラタサライ(トルコ)完全移籍

3大会連続出場。昨シーズンは長年所属していたインテル(イタリア)からガラタサライにレンタル移籍しチームの主力として活躍し、完全移籍となりました。

 

4、岡崎慎司 レスターシティ(イングランド)

怪我の影響で今大会はサブ。あまり活躍はできませんでしたね。怪我を治して、またクラブチームで走り回って欲しいところです。

 

 5、本田圭佑 パチューカ(メキシコ)→メルボルン・ビクトリー(豪州)決定&カンボジア代表監督!

ミスタープロフェッショナル。今大会はサブとして貴重な得点やアシストを記録し、ベスト16に貢献しました。所属のパチューカとは大会前に退団が決定しており、今はオーストラリアのチームに移籍すると噂されております。日本代表は引退されましたが、東京五輪のOAを狙っているとか。

 

6、吉田麻也 サウザンプトン(イングランド)

日本代表のスタメンCB。長谷部なき後の日本代表キャプテン候補です。年齢が29歳、次の大会が33歳、集大成ですね。引き続きイングランドの厳しい環境でその強さを磨いてほしい。

 

 7、乾貴士  エイバル(スペイン)→ベティス(スペイン)完全移籍

今大会の日本代表の顔となりました。ベスト16のベルギー戦での無回転ミドルが決まった時は、本気で「勝った!」と思いましたね。

大会前からベティス移籍が決まっていました、新天地でも頑張れ!

 

 8、香川真司 ドルトムント(ドイツ)→ベシクタシュ(トルコ)?噂 ドルトムント残留

移籍の噂はあるものの、今のところまだどうなるか?わかりません。今大会はトップ下で躍動しましたね。やはりそのプレーぶりを見ているとうまいなと思います。まだまだ次も狙えると思うので頑張れ!

 

9、原口元気 デュッセルドルフ(ドイツ2部)→ハノーファー(ドイツ)完全移籍

ベルギー戦のあのゴール、素晴らしかった。今回はレギュラーとして、前線から積極的な守備が光っていました。昨季は所属のヘルタ→デュッセルドルフ(2部)に移籍し、昇格へ導き、ドイツ1部のハノーファーに移籍となりました。

 

10、酒井宏樹 マルセイユ(フランス)

ワールドカップではその体の強さを存分に発揮し戦っていました。所属のマルセイユでは不動のレギュラーであり、今季も引き続きポジションを守ってほしい。

 

11、大迫勇也 ケルン(ドイツ)→ブレーメン(ドイツ)完全移籍

今回のワールドカップでは、1トップのレギュラーとして、抜群のポストプレイを発揮してくれました。得点が1点だけだったので、そこは課題か。今季ブレーメンに移籍となり、チームでも得点が期待されているはず。

 

12、酒井高徳 HSV(ドイツ2部)

昨季はHSVのキャプテン。残念なことにクラブ初めての2部降格となりその責任感からか、チーム愛からか、移籍することなく今季は2部での戦いとなる。

 

13、柴崎岳  ヘタフェ(スペイン)→ACミラン(イタリア)?ドルトムント(ドイツ)?ポルト(ポルトガル)?

ワールドカップで評価を一気に上げたのがこの柴崎。常に冷静で、フィールド全体を見ることができ、日本の攻撃の中心となっていました。ヘタフェからビッグクラブへの移籍があるか?

 

14、宇佐美貴史 デュッセルドルフ(ドイツ)

昨季はデュッセルドルフを昇格させ、今年もここでやって行く。

 

15、武藤嘉紀 FSVマインツ(ドイツ)→ニューカッスル(イングランド)

ワールドカップでは1試合の出場で、目立った活躍はできませんでしたが、もともと持っているポテンシャルを評価したニューカッスルがワールドカップ前から声をかけていた様子。FC東京からマインツへの移籍金は4億円、マインツからニューカッスルへは14億円。

 

16、遠藤航  浦和→シントトロイデン(ベルギー)完全移籍

ワールドカップでは試合に出ることはなかったのですが、年齢的にも次のワールドカップの主力となるはず。まずはシントトロイデンで確実に活躍して、ステップアップしてほしいところ。

 

17、昌子源  鹿島→ ストラスブール(フランス)?ブレーメン(ドイツ)?噂

ワールドカップでは主力として活躍し評価急上昇。すぐにヨーロッパ行きかと思ったのですが、鹿島のDFの相棒植田が移籍してしまい、鹿島が昌子を出せなくなったのではないか。

 

18、植田直通 鹿島→セルクル・ブルージュ(ベルギー)完全移籍

ワールドカップでは不出場。今後の日本代表のためにも、まずはベルギーの地で着実に試合に出て、ステップアップしてほしい。

 

 

そのほか、ワールドカップには出られなかった選手達。

今回ぜひ本番で見たかった選手も多いのですが、引き続きヨーロッパでレベルアップを図ってもらい、次に繋げてほしいところ。

19、鈴木大輔 ジムナスティック・タラゴナ(スペイン2部)→柏レイソル移籍

ワールドカップでもその勇姿を見たかったのですが。噂ではタラゴナ退団とか。次はどこへ行くのか?

20、森岡亮太 アンデルレヒト(ベルギー)→アントワープ(ベルギー)?噂

昨季ベルギーリーグでセンセーショナルな活躍をしましたが、今季はまさかの戦力外というニュースも。移籍するのかどうなのか?

21、宮市亮  ザンクトパウリ(ドイツ2部)

怪我から復活した様子。あまりニュースにはならないが、度重なる大怪我からまともにシーズンを送ることができていないここ数年。頑張れ。

22、小林祐希 ヘーレンフェーン(オランダ)

うまい選手なんだけど、今回のW杯には縁がなかったですね。チームではボランチの主力です。

23、久保裕也 KAAヘント(ベルギー)→ニュルンベルクに1年間レンタル移籍

残念ながらワールドカップには出られず。年齢的に次がある、頑張れ!

24、中島翔哉 ポルティモネンセ(ポルトガル)→ポルト(ポルトガル)?噂

昨季印象的なシーズンを送った中島。その勢いのままワールドカップに出て欲しかった。

引き続き移籍の噂が絶えませんが、今の所まだ何もニュースがない。

25、豊川雄太 オイペン(ベルギー)完全移籍

昨季終盤の活躍で、完全移籍を勝ち取り、今季もオイペンでプレー。今季は主力として活躍しそうな感じ。

26、浅野拓磨 シュツットガルト(ドイツ)→ハノーファー(ドイツ)レンタル移籍

アーセナルからのレンタル武者修行中。今季はハノーファーでプレイする。

27、南野拓実 ザルツブルク(オーストリア)

いつまでオーストリアにいるのか?早くステップアップしてほしい。

28、奥川雅也 マッテルスブルク(オーストリア)→ザルツブルク(オーストリア)復帰→ホルシュタインキール(ドイツ2部)へレンタル移籍

日本では京都のネイマールと言われた、テクニシャンなドリブラー。そのプレーぶりはとっても見応えがあるとってもうまい選手。昨季マッテルスブルクで活躍し、ザルツブルクに復帰したようだ。

29、関根貴大 インゴルシュタット(ドイツ2部)→シントトロイデン(ベルギー)レンタル移籍

昨季はドイツ2部に所属したけど、全く試合に出ないで一年が終わった。まずはベルギーの地で試合に出てほしい。

30、鈴木優磨 鹿島→ポルティモネンセ(ポルトガル)?噂

鹿島のFW。FWらしいFWって感じで、得点の匂いがプンプンする選手なので、多分鹿島はまだ出さないだろうけど、近い将来海外に出てほしい。

31、鎌田大地 Eフランクフルト(ドイツ)→シントトロイデン(ベルギー)レンタル移籍

全くニュースが聞こえてこない。退団との噂も。

32、井手口陽介 クルトゥラル・レオネサ(スペイン2部)→リーズ(イングランド2部)→グロイターフュルト(ドイツ2部)レンタル移籍

昨季は正直失敗だったと思う。スペインではほとんど試合に出ることなくワールドカップも逃してしまった。今季はイングランド2部で戦うのでしょうが、きちんと試合に出てほしい。

33、伊藤達哉 HSV(ドイツ2部)

昨季は無名の若者が急に出てきた感じ。背は小さいけど、左サイドからチャンスメイクする。若いので、たくさん試合に出てレベルアップを!

34、堂安律 フローニンゲン(オランダ)

オランダで一気にブレイク。チームの王様として一年目で9ゴールをゲット。日本代表の次の主役候補。

35、富安健洋 シントトロイデン(ベルギー)

昨季ベルギーに移籍しましたが、怪我などもあってか1試合のみの出場。今季は活躍を期待する。

36、サイゴダード トッテナムホットスパーU21→ベネヴェント(イタリア2部)

イギリス人と日本人のハーフでトッテナムU18では背番号10を背負った選手。アンダー世代の日本代表でもプレイしており、将来が楽しみ。しばらくニュースがなかったのですが、いきなりイタリア2部に入団となりました。

37、財前淳  京都U18→インスブルック(オーストリア)

京都U18出身の選手。全くどのようなプレイヤーか知らないのですが、クラブは財前のストロングポイントを「ゴールへの意識、1対1のクオリティー、そしてフィニッシュ」と説明。まずはセカンドチームで練習をしながら。

 

 

ヨーロッパ所属の選手はまだまだいるとは思いますが、今日はこれくらいにします。

監督が森保一氏に決定し、まずは2年後の東京五輪、そして4年後のW杯。若い選手達がまたたくさん海を渡っていきますが、そのチャンスを逃さずに着実にレベルを上げて、次こそはベスト16の壁を破ってほしいと願います。

サッカーは永遠です。

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