男の山道具 見た目が何か?MILLET DRYNAMIC MESH(ミレードライナミックメッシュ)

まず、昨今の登山ブームで、山アイテムは女子ウケしそうなオシャレな可愛らしさものが増えております。オシャレなデザイン、カラー、フォルム、そんな可愛いらしいアイテム、確かに嫌いではないです。

でもやはり私は男。浮ついた見た目だけの薄っぺらな外見ではなく中身が重要。質実剛健、ストイックに機能を追求し、長く使って味が出る、そんな男らしいアイテムこそが「男の山道具」と言えるのではないでしょうか。

今日は、パンキッシュな容姿とは裏腹にその高機能が一部巷で話題となっている

「ミレードライナミックメッシュ」について書きたいと思います。

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(先に言っておきますが、私は変態ではありません。)

山登りはとっても気持ちが良いものです。普段見られない素晴らしい景色は燻んだ私の心を豊かにするし、とっても良い運動にもなります。都会の喧騒から離れ、心身共に良い刺激を受けとても良いリフレッシュの機会となります。

でも、普段生ぬるい温室生活を送っている私にとって、山はその素晴らしさとは裏腹に、厳しさ、辛さが付きまとう常に危険な存在でもあります。

今回、山の数多の危険の中から、「汗冷え」について、有効な高機能アンダーウェア、ミレードライナミックメッシュをご紹介します。

私が導入したこの「ミレードライナミックメッシュ」は、あの日本人最年少でエベレスト登頂に成功した南谷真鈴さんも着用しているウエアーなんですが、その見た目、機能性は、実に男が使うべき「男の山道具」と言えるものだと思います。

そもそも山の汗対策はとっても重要です。下手したら命を危険にさらす可能性だってあります。

運動して汗をかいたら、素っ裸じゃない限り衣類が汗を吸収します。汗を吸収した衣類は体に張り付き、不快感以外何者でもないのですが、それ以上に気をつけなければいけないのが、天候の変化により急な風に吹かれたりして、それまでたらふくかいた汗で濡れた衣類が体に張り付き、体を冷やし体温を奪うこと。最悪の場合、低体温症で命を落とすなんてこともありえます。

冷えた体で運動を続けると、通常時よりも乳酸値が上がるという研究結果があって、確かに、以前富良野岳で台風並みの雨風に当たり、衣類はベチャベチャ、体は冷え冷えになってなんとか下山した際の体の疲労感は半端なかったのを覚えております。

とにかく体を冷やす行為は、山では命取りです。

そんな「汗冷え対策」で重要なことは「肌をドライに保つ」ことです。

そもそも山に登って汗をかかない人はいません。かく汗を抑えることは不可能なことですから、それならかいた汗をどうするか?どのように汗冷えを抑えるか?そこを考えて開発されたアンダーウェアが、「ドライナミックメッシュ」なんです。

その特徴は・・

・ドライナミックメッシュはポリプロピレンで作られており保水しません。そもそも濡れないんだからサラサラが持続する。

・厚みのある生地が、外のレイヤーに逃がした水分を肌に触れさせない。濡れたベースレイヤー が肌に引っ付かないってこと。

「私、173cm、62kgで、L/XLサイズ。結構伸びる素材で、キツくもなくちょうど良い感じです。参考まで。」

研究に研究を重ね機能性を重視し、この「網シャツ」という結論に至ったってことです。

この二つの特徴により、汗冷えと不快感を一気に、そして大幅に減らしてくれます。

これ一枚では外を歩けません、あくまでも下着ですので、これの上にポーラテックやメリノウール等のベースレイヤーを重ねて汗を吸収させる必要があります。使い方を間違うと「汗冷え対策」になりませんし、着方を間違う(これのみで外出する)と下手したら捕まります、気をつけましょう。

ここ最近、真っ赤になるくらい日本列島が焼けております。暑い日々が続いておりますが、こう暑いと毎日汗が止まらず、濡れた衣類が肌に張り付き気持ち悪いったらありゃしませんから、普段からこの網シャツを中に着込むのも一つかもしれません。

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4 Replies to “男の山道具 見た目が何か?MILLET DRYNAMIC MESH(ミレードライナミックメッシュ)”

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