W杯第4戦VSベルギー「残念・・。何が足りないのか」

日本時間AM3時キックオフ。

スタメンは、グループリーグ初戦、2戦目と同じ。前線から鋭いプレスでボールを奪い、パスをつなぎ、時にディフェンスの裏を狙った縦パスを入れて、アグレッシブに攻める日本。ただ、やはりFIFAランキング3位の強豪ベルギーです。簡単にはボールをくれないし、FWルカクは強い。危険な場面もあったが、何とかしのいで前半は0-0。

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後半は、いきなりショートカウンターから原口のビューティフルゴール!立て続けに乾の無回転ミドルが決まり、後半早々で2-0となる。

サッカーは不思議なもので、点が入らないと停滞し、どちらかがゴールを決めたら急に試合が動き出す。

尻に火がついたベルギーは、長身アフロのフェライニを投入しパワープレイを開始。

日本にとって不運な失点を喫し、2-1。さらに勢いに乗るベルギーのパワープレイの迫力に押され、長身アフロのヘッドで同点にされ、さらにロスタイムにカウンターから逆転ゴールを奪われ、試合終了となる。

 2-3 負け

・・残念。

私は泣いたし、乾も泣いた。

日本代表の冒険はここで終了となった。結局、全4戦して、1勝1分2敗。善戦したとは思うが、勝ったのはコロンビア戦のみ。

実力から言ったら、順当な結果なのかもしれない、でももう少し、せめてもう1試合見たかったなと思う。

同じ日、強豪ブラジルと戦ったメキシコは敗れ、7大会連続のベスト16で散った。目に見えないベスト16の壁、日本だけではなく、世界の中堅国にとって、かなり高い壁のようだ。

この壁を越えるのに、何が足りなかったのか?今回大変悔しい経験をしたが、こういった経験をしっかりと積み重ね、いつかベスト16の壁を超えて欲しい。

かなり気が早いが、次のワールドカップのメンバーについて、今回のメンバーからはガラッと変わりそうだ。

何たって今回は「おっさんジャパン」。年齢的に次の4年後は難しい選手が多い。次まで残りそうなのは、リオ五輪組の中村航輔、遠藤航、植田直通、大島僚太。

その前の世代の昌子源、宇佐美貴史、柴崎岳、武藤嘉紀。この辺の選手は、次の大会が年齢的にピークで主力となるだろう。今大会、主軸でプレーした、昌子源選手、柴崎岳選手はその経験を次に活かして欲しいと思う。

さらにギリだと、W酒井、山口、原口、大迫か。

他にも、今回選外であった、中島、南野、久保、東京五輪世代の堂安とか、久保くんもいる。

本田圭佑選手は、自分のワールドカップは終わったと言っている。次の主役は誰になるのか?楽しみで仕方ない。

ワールドカップ後の日本代表は、9月の札幌ドームから始動する。サッカーは永遠に続くのだ。

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