H30年6月 風不死岳 北尾根コース「ただただ苦行、山の上には何がある?」

風不死岳 1102.3m

(イチャンコッペ山より撮影)

気温18度ほど、天気はほぼ晴れ。山行ベストコンディションの初夏の北海道です。今回は、支笏湖のほとりに佇む古い火山の風不死岳(ふっぷしだけ)登ってきました。「風不死岳」名前怖い感じがしますが、アイヌ語で、フップ・ウシ(トドマツの多い山の意味)からきているそうで、当て字が怖いだけです。

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風不死岳 北尾根コース

登り(2時間8分)10:27 北尾根登山口 →   11:47  七合目 →  12:05  八合目 →  12:35  山頂

下り(1時間30分)

支笏湖周りの国道276号から林道を入ると駐車場があり車10台ほど駐車できそうなスペース。ただ、上る道は舗装されておらず、結構大きな石が散乱してて、私の車ではちょっと上がっていくのが不安だったのでここには停めず、先にある国道沿いの駐車スペースに駐車。

10:27 北尾根登山口

登山ポストに入山届を書いてアタック!コース前半は林道歩きです。

スタートしてすぐは程よい傾斜の登りで、ただただひたすら、ずっと登ります。

このコースはスタートからゴールまで、ずっと登ります。標高を上げていくと傾斜が強くなり、結構息が上がり、心拍数も上がりっ放し。気温はそれほどでもないのですが、汗が止まりません。結構辛いです。

ある程度登っていくと、所々で木々の隙間から美しい支笏湖が見えます。

景観は美しい、でも登りはまだまだ続く・・。

11:47  七合目

一合目からこのような合目標識がありますが、木が倒れていたり、標識の向きが見えずらかったりで、何個か見落としましたが、ある程度の目安になるので助かります。

12:05  八合目

この辺りを過ぎてからは、さらに傾斜が強くなり、ロープのお世話に。気合いで登って行きます。

支笏湖超キレイです。

12:35  山頂

傾斜が緩み、笹とミヤマハンノキの尾根に出たら、背後の支笏湖、前方に樽前山が見えてきます。

笹こぎして数十メートル先に山頂です!

樽前山、逆側の支笏湖など、山頂からの景色はとっても良い。結構辛い登りでしたが、登ってきた甲斐があった、とっても気持ちの良い景観です。

山頂はそれほど広くはないけど20名くらいは休憩できるスペースがあります。

逆側からのもう一つの登山コース「樽前山ヒュッテコース」のルートも目視できます。

まとめ

山頂からの景観はかなり良いです。とっても気持ちが良いです。ただ、この北尾根コースはずっとずっと登りが続くので、途中途中で気持ちが萎えてしまいました。

傾斜があるところでは、結構休憩を挟みながら登ったのですが、標準コースタイムは2時間30分のところ2時間8分で登り切ったので、割とペースは早かったのかな?まあとにかく疲れた登山でした。

私はもう少し変化のある登山道が好きなので、今度登るときは、樽前山ヒュッテコースにしようと思います。

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