頑張れ!日本!

いよいよ、ワールドカップ開幕ですね!

我が日本代表は、壮行試合となるガーナ戦、それからのメンバー発表、本番前の重要な2つの強化試合(スイス戦、パラグアイ戦)を終え、いよいよ本番の地ロシアへと旅立ちますね。

スポンサーリンク

西野JAPAN、ベテラン揃いの「おっさんジャパン」と言われ、監督交代、その後の不甲斐ない戦いから、本番前から「期待できないチーム」との烙印を押され、どのメディアでもバッシング記事しか目にしなかったのですが、昨日行われたパラグアイ戦での久しぶりの勝利で、なんか一気に流れが変わり、ちょっと期待できる?感が強まってきたような、そんな空気になってきています。

パラグアイ戦。スイス戦の控えであった選手たちが先発メンバーとなり、それで良いのか?もうメンバーを固定する時期なんじゃないか?なんて声が聞かれましたが、その”控え”の選手たちは躍動しました。

岡崎選手、香川選手は、実に連携のとれた前線からの守備が機能し、持ち前のフィジカル、アグレッシブさが目を引いた武藤選手、抜群のポジショニング、テクニックを披露した乾選手、積極的に攻撃のギアを入れ続ける柴崎選手など、スイス戦とは全然違う、何かを期待させてくれるとても楽しい試合を見せてくれて、そしてきちんと結果も出しました。

正直、攻撃陣はこのメンバーで良いのではないかと感じました。この攻撃陣に、スイス戦のディフェンス陣という構成で本番のスタメンをまかせてはいかがか?

以前に書いた投稿で、私は(多少メンバー構成は違うけど)このパラグアイ戦のオフェンス陣とスイス戦のディフェンス陣のようなイレブンがベストと予想していました。

(関連)→西野ジャパンのスタメンを予想してみた

日本らしい運動量の多い組織だったディフェンスから、ショートカウンター、ペナルティエリア付近での積極的な仕掛け、セットプレーなどなど。日本が勝つためにはやはり、弱者のサッカーを受け入れ、運動量で相手を凌駕して泥臭く積極的に仕掛けてあとは運次第。これが一番現実的な選択肢だと思います。

メディアの記事を見ると、あたかも、勝てる相手に不甲斐ない試合をしたとか書かれていますが、もともと、日本代表はそんなチームではありません。ここ最近戦った強化試合の相手は全て格上ですし、本番の相手も全て格上ですから、普通に考えて負けても驚くことは全くありません。

私は日本代表がどんなチームでも良いんです。とにかく少しでも長く応援したいから、泥臭くても良い、とにかく”戦って”ほしいと思います。

頑張れ!日本!応援します!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です