青い海、青い空。「フィジー」旅行記

若い頃、ワーホリVISA(ワーキングホリデー)で、ニュージーランドに一年間滞在しました。

20年ほど前の話なので、随分昔の話ですね。

vol.1若き日のニュージーランド旅行記 「記憶は少しずつ薄れていくけど、思い出はいつまで経っても色褪せない」

それからの一年間、とても良い経験ができました。とにかく気合いと笑顔で何とかなった一年でしたね。

フィジー

とっても楽しい一年間のニュージーランド生活を終えて、帰国はフィジー島経由でと考えていたのですが、私がチケットを持っていた「大韓航空」のニュージーランド⇄フィジー便は、タイミングが悪く運行中止してしまい、結局その時はフィジーに行けず、悔しい思いをしたのですが、それから約10年後、新婚旅行で南国好きの妻と一緒にフィジー島を訪れることができました。

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マナアイランドリゾート

ママヌザ諸島にあるフィジー最大級の離島リゾートです。

神が宿るとの言い伝えがあって、神聖な場所が島の半分くらい占めており、そこはツーリスト立ち入り禁止。「一度訪れた者は誰もが必ずこの島に戻ってくる」という”フィジー・マジック”伝説も今なお語り継がれている神秘的な島です。

成田空港からフィジー島ナンディ空港までは十数時間、さらにナンディ空港から8人乗りのプロペラセスナ機に乗り換えます。

窓越しに綺麗な海や島々が見えるのですが、移動疲れがひどく、またこういった小さなセスナ機は初めてで、ちょっと怖くってそれどころではありません。早く着いてくれ~!

目的地のマナアイライドが見えてきました。

前方のあの緑のないところが滑走路のようです。

この滑走路、未舗装でちょっとビビりましたが、意外と衝撃はそれほどなくスーっとすんなり着陸。やっと、やっとマナアイランドリゾートに到着です。

ただ、この飛行機、着陸後程なくして、機体から煙が!?パイロットはちょっと焦りながら無線で何かしゃべっていました。私は送迎バスに乗りホテルに向かったので、その後どうなったのかは知りませんが、特に爆発などはしていないはずです。

リゾート内に到着すると屈強なK1ファイターのようなスタッフが真顔で歓迎の歌を歌って我々をお出迎えしてくれました。

お部屋はこんな感じ。山小屋ではありません、ヴィラです。

島内を散策。島にはちょっとした丘があってそこからの眺めです。

天気がイマイチですが海は綺麗ですね。奥の山あたりは神聖な場所で立ち入り禁止区域となっております。何があるんでしょうか?気になるけど行っては行けません。

翌日はこの天気。

海の青さがハンパないです。

島のスタッフは顔はちょっと怖いですけど、陽気で対応も良かったです。食事は、まあまあって感じ。でもいいんです。この島には美しい海、夕日があるんですから。何もしない贅沢、ただただのんびりとできました。

夕日はすごく綺麗でした。空一面が紫色に染まる感じ。

翌日は、この美しい島から離れて船で移動します。

デナラウ・アイランド

船でフィジー屈指の一大リゾートエリア「デナラウ・アイランド」にある「ウエスティン デナラウ アイランド リゾート & スパ フィジー」へ!セスナ機の煙の一件があったので、船の移動で良かったです。

フィジーの伝統工芸タパが飾られた大人な雰囲気の客室ですね。

そしてウェスティンでは定番のヘブンリーベッド!包まれます、その寝心地は本当に天国って感じです。何度も言いますが包まれます。このマットレス買えるんですが、お値段は相当高いです。

プールにジャグジー

この赤い方のカクテル。確かデナラウスプラッシュ?だったかな、超美味しかった。

写真は撮れませんでしたが、ヘブンリースパで心も体もリフレッシュ。

330以上の島々が南太平洋上に浮かぶフィジー島って、あまり馴染みのないところかもしれませんが、色鮮やかな自然に恵まれた天国のような楽園です。こういう天国のようなリゾートではやっぱり高級なリゾートホテルでのんびり過ごすのが良いですね。行ってみてわかったのですが、フィジーは、正直男一人で旅するところではないので、あの時は行けなくて良かったと思います。

フィジー島は一生に一度は行ってみる価値があると思いますよ。

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