大人は騎馬戦はキツイだろう。

「あれ・・?あご髭に白いものが?」

先日、鏡を見て、自分のあご髭に白髪が一本あることに気づきました。

私、髪は結構前から急激に白髪が増えて、一時は白髪染めなんてしていたのですが、染めるのも結構面倒臭い。

私の大好きな三浦知良選手は結構白髪頭ですが、それでも結構カッコいいので、自分もあえて染めないで、「ロマンスグレー」なんてのもいいかな?と、いまは白髪のままで過ごしています。

髪は白髪でいいのですが、髭はちょっとどうかな?

私はそんなにヒゲが濃いわけではないので、一本くらいあっても対して目立たないけど、これからどんどん増えて行くと、どんな感じになるのでしょう?

とにかく確実に歳をとっております。

 

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小学生の娘の運動会が、この週末にありまして、娘の応援に行ってきました。

札幌市の小学校の運動会はだいたいこの時期にやるんですね。この時期は暑過ぎず、寒過ぎず運動するにはちょうど良いし、結構天候は安定しているからなんでしょう。

運動会の競技は、目新しいものは特にありませんが、私の頃から変わらず行っている徒競走に、応援合戦、踊りにリレーに騎馬戦。

この日のために一生懸命頑張って練習してきた、あまり運動が好きではない私の娘も一生懸命頑張って走る姿を観て、感慨深くもなりました。

 

たくさんの競技がある中、今年一番白熱した熱い戦いが繰り広げられたのは、高学年限定の騎馬戦でした。私の時代だと、各チームの騎馬が自由気ままに動き回り、時には相手の裏をとって、後ろから帽子を掠め取るなんて汚い手を使う試合巧者もいましたが、いまは、細かいルールはよくわかりませんが、1対1のサシで勝負して帽子を取られるか、騎馬が崩れた方が負け。あくまでも正々堂々と正面からぶつかり合う真剣勝負で、ヒートアップして帽子を取ってガッツポーズを見せる子、帽子を取られ、悔しくて涙を見せる子。

そんな熱い姿に会場から歓声が上がる中、たかが騎馬戦でそこまで?なんて思ってしまう、冷めた自分の心を反省しつつも、これが仮に大人がやったら、なんてついナナメ視点で眺めていました。

同僚ならまだしも、相手が普段パワハラし放題の上司だとしたらどうするか?敢えて負けるのは嫌だ。ムカつく上司が喜ぶ顔を見たくない。それなら普段のストレスの仕返しに退職覚悟で全力で帽子を奪いに行く?それも正直厳しいか。

 

どちらにせよ、大人の世界で騎馬戦は、相当遺恨が残る結果になるだろうなと、子供達の熱い騎馬戦を見ながら、しみじみと考えてしまいました。

 

 

子供は純粋で良いです。

大人は様々なしがらみがあって本当面倒臭い。本当大人になんてなりたくないですね。

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