定番たる所以がある。パタゴニア(patagonia)

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「180°SOUTH」この映画を観ましたか?

(予告編)

10年ほど前の映画です。

世界的に有名なアメリカのアウトドアブランド「パタゴニア」と「ザ・ノース・フェイス」の創業者イボン・シュイナードとダグ・トンプキンス。60年代の終わり、彼らはともにサーフ&マウンテンの楽園を求めて南米パタゴニアを旅していた。両ブランド設立のきっかけとなったこの伝説的なロード・トリップを現代の青年が追体験し、壮大な自然の中で彼らが見たものを明らかにしていくドキュメンタリー。

イボンとダグが旅したこの時代、なんか良い時代だな~と素直に思います。今は情報が発達し過ぎて、行ったこともない未知なる場所でも、ネットですぐに検索できて、ある程度の情報を得ることができてしまう。

それはそれで便利で、無駄のない旅ができるかもしれませんが、無駄があるからこそ、辿り着いたときの感動は何倍にもなるし、実体験することでその空気感から学ぶことってたくさんあるはず。

今とは違った彼らの時代に、なかなかハードな旅ですが、男に生まれたからには、こういう冒険、本当憧れます。

そのイボンとダグのパタゴニアとノースは私の大好きなアウトドアブランドです。

私の場合、夏はパタゴニア、冬はノースフェイス派です。

パタゴニアの定番品

パタゴニアは、イボン・シュイナード氏が創業した、登山、サーフィン、アウトドア用品などの製造販売を手がける超有名メーカーです、知ってますね。

(あくまでも私見ですが)THE NORTH FACEは、ちょっと街着に寄せてきた感があります。逆にパタゴニアは全般的にあまり都会的ではないデザイン、フォルムで、それが良くってタウンユースする人もいると思いますし、着る人が着ればオシャレになるかもしれませんが、一般的な人が着るとどうしても「山男」感が滲み出てしまう。パタゴニアの定番といえば、まず思い浮かぶのはフリースでしょうかね。一時大流行し、登山愛好者だけでなく、タウンユースでも着まわしているユーザーをよく見かけましたが、パタゴニアの製品は、やっぱり自然が似合う。

タウンユースのノースフェイスと、自然の中でガシガシ使い込みたいパタゴニア。

北海道に住んでいる以上、冬はどうしても寒い。寒さに弱い私としてはインドア派になりがち。その分、夏は冬に比べて、かなり活動的で自然の中で時間を費やすことが増えますので、パタゴニアのウェアがとっても活躍します。私の場合、夏の普段着はパタゴニアです。

パタゴニアバギーズショーツ

もう夏の定番です。インナーが付いているので、そのまま水に入れますし、すぐに乾きもします。これがあれば、山に海に、ついでに街にとどこでも行けます。ついでにパンツ(下着)を履かなくてもコレだけで無問題です。

パタゴニアバギーズパンツ

バギーズショーツのロングタイプです。インナーは付いてません。シルエットは割とスリムですが、とにかく履き心地が楽、多用途に履ける丈夫なパンツです。

フーディニ

うっすいウインドーブレイカーです。その重さ102g。超軽いです。軽い雨なら弾きますし、羽織れば風による体の冷えを予防してくれます。ある本では「山のカーディガン」なんて言われてました。

いつでもどこでもパタゴニア

森の中でもパタゴニア

船の上でもパタゴニア

台湾でもパタゴニア

富良野岳でもパタゴニア

いつでもどこでもパタゴニア!

ちなみに定番とは・・

流行や情勢にかかわらず安定した売り上げを確保できる商品。一般に広まり、当たり前となっていること、決まりきっていること全般。

私の愛用しているパタゴニア製品は、本当ド定番だと思います。流行り廃りはなく、長ーく愛されている安定感抜群。一言で言って「間違いない」ってことです。

定番には定番たる所以がある。

いつの時代にもフィットして、どんな人にも似合って、使えて、満足するもの、それが定番なんですよね。多分使い倒したら、また同じものを買うと思います。

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