2017年9月9日 絶景の稜線を歩く「尻別岳」登山

(まっかり温泉駐車場より撮影)

2017年9月9日。朝5時45分、目覚めて外を確認したら道路が雨で濡れていた。事前に調べていた天気予報では、雨は上がり天気は良いとのこと、自宅から西側の空は、青空が見え始めており、予定通り尻別岳登山を決行することにした。

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尻別岳(留寿都コース) 標高1107.4m コースタイム:約2時間ほど。

 

 

尻別岳は、ルスツリゾート(スキー場)がある橇負山のその横にある山。

車はその橇負山裏側から砂利道を登り、山頂の少し下の駐車場に駐車。だいたい10台くらい停められるスペースがある。

 

尻別岳登山道入り口に登山ポストがある。登山口には早速クマ出没情報の看板があり、速攻で熊鈴を装着する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダケカンバの多い笹原を歩くとすぐにルスツリゾートのリフト終点が見えてくる。

 

笹の茂った道を登っていくと見晴らしの良い稜線に出る。この稜線はとっても気持ちが良い。

登山道右側にはルスツリゾートが見える。後ろには橇負山、前方には尻別岳山頂を見ながら、それほどきつくない登山道をどんどんと進み、773mピークへ。

 

山頂を確認。結構な急登で気持ちが萎える。

 

ここから緩やかに下ったあと、ロープが張られている急な尾根道にでる。辛い急登で休憩を挟みながらも気合いで登る。

急登を登りきったら山頂到着!

山頂はそれなりの平らなスペースがあり、360°全方位丸見えで洞爺湖や、羊蹄山などが綺麗に見えるはずだが、恥ずかしがり屋の羊蹄山は、雲で顔を隠しており見えず残念。

下山時、あっという間に雲が湧いてきて、急坂のロープが張ってあるところで雲の中に入って運悪く雨にあたり、滑って何度か転倒し泥だらけになった。さっきまであんなに青空だったのに・・、山の天気はほんとわからないものだ。

この山は、最後の急登はまずまず辛いが、それ以外は緩やかな整備された登山道で、小学生の娘と大人3人で登って、標準タイムよりも少し早めの1時間50分程で登頂できた。

登山中、ほぼ視界が開けており、とても気持ちのよい稜線歩きが楽しめる。天気が良ければ最高の登山が楽しめるとても良い山だ。

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