仙台の夜「鼎泰豊」で小籠包

H30年5月。

仙台市の帰省に合わせて、行ってきました「鼎泰豊エスパル仙台店」。

昨年の夏に行った「台湾」で、鼎泰豊(ディンタイフォン )で食べた小籠包の味が忘れられず、またいつか食べたいと思っていましたが、なかなか台湾に行く機会はありません。鼎泰豊は日本国内に18店舗を展開しているのですが、残念ながら札幌市にはありません、が、仙台にはありました。

(関連)First Trip To TAIWAN 台湾旅行二日

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鼎泰豊、ご存知ですね?

小籠包が看板メニューの点心料理店で、1958年に台湾台北市で食用油を取り扱う油問屋として創業し、1972年に小籠包を始めとする点心料理の販売を始め、1993年にはニューヨークタイムズ紙で「世界の人気レストラン10店」の1つにも選ばれ、一躍知名度が上がり、台湾国外からも多くの観光客が来店する世界的なブランドとなりました。まあ、ざっくり言うと小籠包の世界チャンピオンですね(多分)。

場所は、仙台市のど真ん中、仙台駅に隣接しているビル「エスパル」内の東館3階にあります。

「鼎泰豊エスパル仙台店」

宮城県仙台市青葉区中央1丁目1番1号 エスパル仙台東館3階

週末や祝日は予約受付していないようで、「待ち」を覚悟して、18時頃にお店へ行ってみたら、待っている人は7~8名(3グループほど)。待ち時間は20分ほどとのこと。かなりの行列を覚悟していたので、この程度なら無問題。

メニューを見ながら、ウェイティング。

入店。

すでに注文する品は決まっているので、すぐに注文し、ジャスミン茶を一杯いただき、私はやっぱり台湾ビールを。

ほどなくして来ました「小籠包」

食べ方は、小籠包を破れないように箸で取り、生姜の入った器に酢醤油を入れておいた器につけ、しゃもじに乗せて一気に口に入れる。まあ簡単です。

口の中に広がる小籠包の中身(具&液)、美味いっす。まじ美味いっす。

どのように美味しいかは表現できないのですが、あなたが思う美味しい小籠包の3倍くらい美味しい小籠包といっても過言ではないと思います。

そのほか、耳付きの餃子に、青野菜の炒め物、チャーハンに麺類、饅頭、マンゴープリンなども頼んで、どれもこれも本当に美味しかったです。

鼎泰豊のジャスミン茶、結構好きでして、自分用のお土産に買っちゃいました。

お料理はどれもこれも美味しいです。間違いないと思います。やっぱり本場、チャーハンなんてもうバラッバラだし。

ただ、お値段は結構高いです。本場の台湾では、小籠包10個で210元(約700円程)だから一個70円ほどだったのですが、日本店では、普通の小籠包6個で908円だから一個150円ほど。台湾の倍です。

まあ、でも美味しいからいいっか。台湾だと、小籠包は基本庶民の食べ物のはずだから、お値段も庶民的なんでしょうけど、海外に出たらそうじゃなくなるのは、日本食だってそうですしね。

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